2020/04/14発【真紅のケシ咲く】
イスラエル周遊とパレスチナ西岸地区の旅 10日間

2020/04/14発【真紅のケシ咲く】イスラエル周遊とパレスチナ西岸地区の旅 10日間

2020年4月14日(火)発~4月23日(木)着 10日間…¥481,000
一人部屋利用追加料金 ¥98,000

◆ポピーの真っ赤な花が荒れ野を埋め尽くすシーズンです。
◆ガリラヤ湖と死海にはそれぞれ2泊、聖地エルサレムでは3連泊します。
◆『ハルマゲドン』の舞台・世界遺産のメギドも観光します。
【ポーランド航空利用で再募集となります】

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2020/05/28発【トルコのお花畑〈グルジア渓谷〉訪問】
東トルコ周遊~ネムルート山・アララット山と
謎のギョベクリ・テペ遺跡の旅 13日間【催行決定間近】

2020/05/28発【トルコのお花畑〈グルジア渓谷〉訪問】東トルコ周遊~ネムルート山・アララット山と謎のギョベクリ・テペ遺跡の旅 13日間【催行決定間近】

2020年5月28日(木)発~6月9日(火)着 13日間…¥439,000
一人部屋利用追加料金 ¥69,800
(東京発着¥429,000/大阪・中部・福岡発着は千歳発着と同一料金)

■世界最古の歴史を覆した、地球上で最古の高度な文明、ギョベクリ・テペ遺跡を見学します。様々な謎に満ちた神殿遺跡をご案内いたします。
■暑くなる前のこの時期は空気が澄んで、遠方の景色も楽しめるシルクロード旅行のベストシーズンです。
■評判の良い東トルコ料理に、シイルト料理、横に回すジャーケバブ、煮込みカツオ・パラムート・ブーラマ、伸びるクイマク、黒海産カタクチイワシの揚げ物ハムシ・タヴァやイワシの炊き込みご飯ハムシ・ピラフなど、地方の名物を加えました。

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2020/07/13発
花のデオサイ高原とパキスタン北部大紀行
  ~クンジュラブ峠から秘境チトラル王国へ 15日間

2020/07/13発花のデオサイ高原とパキスタン北部大紀行    ~クンジュラブ峠から秘境チトラル王国へ 15日間

2020年7月13日(月)発~7月27日(月)着 15日間…¥496,000
一人部屋利用追加料金 ¥48,000

■『花のデオサイ高原~ヒマラヤのお花畑』■
標高4,100mのデオサイ高原は「ヒマラヤの天空の花園」と呼ばれる、ヒマラヤ高山植物が楽しめる未開発の楽園です。7月上旬から8月中旬にかけてほんの一時期、手つかずの草花がいっせいに開花するヒマラヤの奥座敷です。90%以上の確率でエーデルワイスもご覧いただけます。運が良ければマーモットにも出会えます。

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カンプィルテパ
 ~ アレキサンドリア・オクシアーナと大乗仏教北伝の謎

Columnカンプィルテパ ~ アレキサンドリア・オクシアーナと大乗仏教北伝の謎

カンプィルテパ発掘の貢献により、アムダリヤ信仰と仏教の菩薩や天部の習合など、大乗教がいかに変容を遂げていったか、大乗仏教北伝の謎が今、少しずつ解き明かされつつあります。

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シルクロードの都市共和国『ポイケント Poykent』

Columnシルクロードの都市共和国『ポイケント Poykent』

ポイケントPoykentは、アムダリヤ河支流ザラフシャン河下流域のカラクム砂漠にかつて栄えた古代オアシス都市で、現在のウズベキスタン・ブハラの南西55kmに位置しています。ソグド人の植民都市として諸外国から認識されており、中国名は畢国です。

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トルコの天空遺跡《サガラッソス》 

Columnトルコの天空遺跡《サガラッソス》 

1706年に再発見されるまで長らく土に埋もれていて、1990年から本格的な発掘が始まった、エフェソス、アフロディシャスと並ぶトルコにおける三大遺跡。世界で一番高い場所にあるローマ劇場など、「空がとっても近い!」大遺跡です。

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砂漠の果ての美術館
《イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館》

Column砂漠の果ての美術館 《イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館》

コロヴァイ、タンジクバエフ、クルジン、ボルコフといった、苦難の道を辿った無名にも近い天才たちの名画・名作群が、この『イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館(通称ヌクス美術館)』に収められています。旧ソ連地域の中ではロシア美術館に次ぐ前衛芸術のコレクションが『砂漠の果ての美術館』に眠っています。

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『それはオトラルで始まり、それはオトラルで終わった。』
   ~ ユーラシア大陸征服に挑んだ二人の皇帝と
    シルクロードのオアシス都市オトラルのお話し

Column『それはオトラルで始まり、それはオトラルで終わった。』   ~ ユーラシア大陸征服に挑んだ二人の皇帝と    シルクロードのオアシス都市オトラルのお話し

 一般に世界史史上の四大遠征と言われるものがあります。アレキサンダー大王の『東方大遠征』、神聖ローマ皇帝フリ-ドリッヒ・バルバロッサ(赤髭王)やイングランド王リチャード獅子心王に代表される『第3回十字軍遠征』、モンゴル帝国チンギス・ハンの『西方大遠征』、そしてフランス皇帝ナポレオンの『モスクワ遠征』です。中でも最も長期間で長距離にわたる遠征が、チンギスハンによる西征です。では、彼のその大遠征はどのようにして始まったのでしょうか。

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