2020/08/20発
乾季のウユニ大塩湖と色鮮やかな湖沼群探訪 12日間

2020/08/20発乾季のウユニ大塩湖と色鮮やかな湖沼群探訪 12日間
 ↑インカ・ワシ島[ウユニ塩湖]

 2020年8月20日(木)発~8月31日(月)着   13日間…¥746,000

一人部屋利用追加料金 ¥75,000

 

高度に順応するため、ラパス・ウユニ間は往復ともに航空機を利用いたしますので、その点でも多少お身体にやさしい日程となっております。

ウユニ湖やボリビア高原のオホ・デ・ペルティスでは、四輪駆動車を3名様で1台利用いたします。お身体も楽ですし、風景も楽しめます。

雄大なアンデス・ボリビア高原に点在する『赤い湖』 ラグーナ・コロラダ『緑の湖』 ラグーナ・ヴェルデなど色鮮やかな湖沼群にもご案内いたします。赤い湖、緑の湖がご覧いただけるベストシーズンの設定です。

帰路のリマも、カタコンベや夜のライトアップされた噴水公園など一味違った観光プログラムでのご案内です。

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天空の神秘 ウユニ大塩湖

南北100km、東西250kmに渡り広大な面積を有する神秘の湖・ウユニ塩湖。もともとは海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込んでアンデス山脈が形成されましたが、その際に大量の海水も一緒に地上へと持ち上げられ、長い年月の末、巨大な塩湖が完成しました。ほとんどの場合、湖は川につながり、雨水で薄まってしまうことから塩分が残ることは可能性として非常に少ないのですが、ウユニの土地は流出する川を持たなかったこと、標高3,660mで乾燥した気候であったこと、そして高低差50cmという「世界で最も平らな土地」だったことが重なり、水中に溶けた塩分は乾燥により塩となり、毎年毎年何年も何年もこれを繰り返すことで世界でも稀な美しい大塩湖が形成されることとなりました。

↑列車の墓場[ウユニ塩湖]

 

色鮮やかな湖沼群

↑「赤い湖」 ラグーナ・コロラダ

↑「赤い湖」 ラグーナ・コロラダ

↑フラミンゴも飛来するラグーナ・エディオンダ

↑「緑の湖」 ラグーナ・ヴェルデ

↑「緑の湖」 ラグーナ・ヴェルデ

 

世界一標高の高い首都 ラパス

↑世界遺産 ティワナク遺跡

↑謎のプレインカ文明のティワナク遺跡

↑世界一長いケーブルカー・システム「テレフィリコ」

↑ボリビアのシチュー「サフタ・デ・ポジョ」

↑ラパスの夜景を一望する「ミラドール・キリキリ」

↑魔女市場[リナレス通り]
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 帰路のリマも一味違う観光

↑レセルバ公園のライトアップされた噴水ショー 『シルクイト・マジコ・デル・アグア』
↑ペルー版のカレー「アヒ・デ・ガジーナ」(イメージ)

↑ラルコ博物館[リマ]

【ラルコ博物館】

リマ市内には黄金博物館、国立博物館、天野博物館など多数の博物館がありますが、その中でもこのラルコ博物館(ラファエル・ラルコ・エレラ博物館)は、ラファエル・ラルコ氏個人が集めた遺跡の出土品が多数紹介されている魅力ある博物館となっています。古代ペルーの金・銀・宝石等の宝飾コレクション数とプレ・インカ時代のシカン王国のコレクション数がそれぞれペルーNo.1です。館内の説明には日本語標記もあり、博物館内での写真撮影可なのも魅力です。

↑ラルコ博物館[リマ]

↑ワカ・プクヤーナ遺跡[ミラ・フローレス地区]

 

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