2024年03月25日(月)発
ペルー・ボリビア アンデス紀行~マチュピチュ遺跡からウユニ遺跡 13日間

2024年03月25日(月)発ペルー・ボリビア アンデス紀行~マチュピチュ遺跡からウユニ遺跡 13日間

2024年03月25日(月)発~04月06日(土)着…¥1,199,000

お一人部屋利用追加料金…¥118,000

 

★ツアーのポイント★

■ペルーとボリビアの2ヵ国をまわる旅です。

■高山病対策として、連泊を中心に、ゆっくりと高度を上げてまいりますので、お身体にやさしい日程となっております
■空中都市マチュピチュをじっくり見学するため、麓のマチュピチュ村(旧アグアス・カリエンテス)に宿泊いたします。
■クスコからプーノ、プーノからラパスまでは雄大なアンデスの山々、ティティカカ湖をたっぷりと眺められる陸路にて移動します。
■ウユニ湖の「塩のホテル」に連泊。雨季ならではの湖面に映った満天の星空(実費)もお楽しみいただけます。
■ウユニでは四輪駆動車は3 名様で1 台利用です。お身体も楽ですし、風景も楽しめます。

■ご希望の方はウユニ塩湖での星空鑑賞や朝日鑑賞も実費にてご案内可能です。

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★ティティカカ湖とウロス島★

ティティカカ湖観光の拠点となる標高3,855mのプーノから、ボートで約20分の所にフトイ(カヤツリグサ科)を重ね合わせただけの不思議な浮き島群・ウロス島があります。ティティカカ湖に自生するトトラと呼ばれるフトイを束ね、約3m積み上げた人工の島々にはおよそ250人のインディヘナの人々が生活をしています。1000年以上も前からこの島で暮らすインディヘナの人々はボリビア側から渡ってきたといわれ、独自の文化を保ちながら生活をしています。ただ、フジモリ大統領の時代に建設された学校やトイレ、そして一部では電気も設置され、元々はトトラで作られたボートでの漁業が中心だった彼らの生活にも、近代化の波が押し寄せています。島を離れ対岸のプーノへの移住者も増え、また多くの観光客が訪れていることから、少しでも早く純粋なインディヘナの人々が暮らすウロス島へ訪れることをおすすめします。

★天空の神秘・ウユニ塩湖★

南北100km 、東西250,250kmに渡り広大な面積を有する、神秘の湖・ウユニ塩湖。
もともとは、海洋プレートが大陸プレートの下に沈み込んでアンデス山脈が形成されましたが、その際に大量の海水も一緒に地上へと持ち上げられ、長い年月の末に塩湖が完成しました。ほとんどの場合、湖は川となり、雨水で薄まってしまうことから、塩が残る可能性は非常に低いのですが、ウユニの土地には流出する川を持たなかったこと、標高3,6603,660mで乾燥した気候であったこと、そして高低差50cm という「世界で最も平らな土地」だったことで、水中に溶けた塩分は乾燥することで塩となり、毎年これを繰り返すことで世界でも稀な美しい塩湖が形成されることとなりました。

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