2019/05/20発
リトアニア・ラトビア・エストニア~バルト三国の旅 12日間

2019/05/20発リトアニア・ラトビア・エストニア~バルト三国の旅 12日間

                            (リガ)

 

2019年5月20日(月)発~5月31日(金)着  12日間…¥497,000

一人部屋利用追加料金 ¥49,000

■おとぎの国のように美しい街に蘇ったヴィリニュス、リガ、タリンの3都市に世界遺産の全長100kmにも及ぶ大砂州ネリンガと、ハンザ同盟都市クル ディーガを組み込みました。

 

(クルディーガの紹介はこちら「クルディーガ市観光局」提供)

 

■ヨーロッパで最後にキリスト教化されたため、キリスト教以前の原文化を色濃 く残すリトアニアはカミナリ様の伝説を持つ素朴な国です。またソ連の支配に対しソ連解体まで抵抗し続けた国で、歴史的にはポーランドと深いつながりのあるカトリック教国です。リトアニアでは5泊お取りしていますのでヴィリニュス周辺だけでは分からないこの国の魅力に触れてください。カウナスでは、チェルリョーニス美術館悪魔博物館も訪問いたします。

 ドイツ騎士団の影響を強く受けたラトビア、文化的にはデンマーク、人種的にはフィ ンランドに近いエストニア。3国それぞれに文化が異なるバルトの世界をお楽しみください。

【ヴィリニュス】

リトアニアの首都(人口約58万人)。キリスト教布教以前の文化的面影を残す街です。琥珀や亜麻製品のお店を覗くのも楽しみです。

 

【トラカイ城】

森と湖に囲まれた中世の古城で、リトアニアの首都が置かれたこともあります。

 

【カウナス】

 『ユダヤ人の命のビザ』杉原氏ゆかりの旧日本領事館

 

【十字架の丘】

 世界無形文化遺産。民族の祈りと悲しみが創り出したこの丘では、今も十字架が増え続けています。その数はリトアニアの現人口よりも多くなりました。

 

【クルシュ砂州(ネリンガ)】

世界自然遺産。「旅する砂」と呼ばれる全長100kmの大砂州。ドイツの小説家トーマス・マンが「北のサハラ」と呼びました。

 

【クルディーガ】

画家や詩人たちに愛されたクルゼメ地方のドイツ騎士団の町で、ハンザ同盟都市。ヴェンタ橋とヴェンタの滝、古い家並みが残る旧市街などが見どころの、ルト族として栄えた古都。

 

【リガ】

ラトビアの首都(人口約70万人)。中世ドイツ商人とドイツ騎士団の街。音楽の都でもあります。

 

【タリン】

エストニアの首都(人口約44万人)。中世にデンマーク人が造った「山の手」とドイツ人が造った「下町」が美しい旧市街を成しています。

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~~ ご利用予定ホテル ~~

ヴィリニュス/クラウン プラザ★★★★[2泊]

  バスタブあり。中心部、市立公園隣接

カウナス/ホフ ホテル★★★★[1泊]

  バスタブあり。ドラマ劇場から100m 

クライペダ/ホテル ユーテルペ★★★★[2泊]

  バスタブあり。劇場広場から徒歩3分

クルディーガ/クルディーガス メトロポール★★★[1泊]

  シャワーのみ。町で唯一の3つ星ホテル

リガ/ソクスウェル セントラル ホテル ★★★★[2泊]

  バスタブあり。中心部、聖ペテロ教会から200m

タリン/オリジナル ソコス ホテル ヴィル★★★★[2泊]

  旧市街入口から300m

 

 ★ツアースケジュール、宿泊地、見どころ、などの詳細はこちら