Fin.
「北のフィレンツェ」シュヴェリーンと「水と緑の都」ハンブルク滞在
  北ドイツ・ローカル鉄道の旅

Fin.「北のフィレンツェ」シュヴェリーンと「水と緑の都」ハンブルク滞在  北ドイツ・ローカル鉄道の旅

※こちらのツアーの募集は終了しました。

 シュヴェリーンは人口10万人のドイツで最も小さい州都(メクレンブルク=フォアポンメルン州)で、12世紀の町。中世の大聖堂を初めとした、12の湖沼に囲まれた美しいメルヘンな街並みは、『北のフィレンツェ』、『七つの瑚の町』など様々な呼び名を持っています。中でも、「北のノイシュヴァンシュタイン城」と呼ばれるシュヴェリーン城は、シュヴェリーン湖の小さな島の上に美しく立つ大公と公爵の居城で、黄金の尖塔が煌くヨーロッパ歴史主義建築の傑作です。大公の玉座や色彩豊かな内装の広間など宮殿博物館、イギリス庭園風のブルク公園、バロック様式の宮殿庭園などが見所です。水と城のアンサンブルは夢のように美しく、街そのものが芸術作品です。

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