2020/06/01発
オーストリア周遊とザルツブルク滞在の旅 12日間

2020/06/01発オーストリア周遊とザルツブルク滞在の旅 12日間
↑ グロースグロックナー山岳道路(チロル)

 

 2020年6月1日(月)発~6月12日(金)着  12日間…¥548,000

一人部屋利用追加料金 ¥95,000
(成田発着:¥538,000 / 大阪・中部・福岡発着は千歳と同一料金)

音楽とアートの国、歴史と文化の国、アルプスと湖水の国、グルメとワインの国をゆっくりと巡ります。

ヨーロッパのほぼ中央に位置するオーストリア。地理的に恵まれた位置にあることから、ヨーロッパのさまざまな文化が見事な調和を見せており、数多くの名所旧跡、そして雄大なアルプスや多くの湖水、緑豊かで牧歌的な風景など美しい自然と出会うことができます。このコースでは、世界遺産ハルシュタットなど細かくオーストリアを周遊し、音楽と芸術の都ウィーン中世の香漂うグラーツ800年以上の歴史を持つアルプスの古都インスブルックなど、ヨーロッパに君臨したハプスブルク家ゆかりの古都を訪ねて歴史や文化に触れます。また、モーツァルト生誕の地ザルツブルクにはゆったり3連泊し、たくさんの湖がアルプスの山ふところに抱かれ、絵のように美しいザルツカンマーグートを訪ねます。ドナウ河の景勝地ワッハウ渓谷オーストリア最高峰グロースグロックナー秘境のゴーザウ湖など、オーストリアを代表する大自然もご案内するオーストリア1ヵ国の旅の決定版です。連泊中心にご案内しますので、ご希望の方は各地にて音楽会もお楽しみいただけます。

 ★ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら

〘 魅力溢れるオーストリアの古都 〙

グラーツ Graz

ウィーンに次ぐオーストリア第二の都市。旧市街には、ゴシック、ルネサンス、バロックの中世から現代に至る建築物が並び、歴史文化遺産と現代建築が溶けあっています。ヨーロッパ有数の文化都市です。

『建築の宝石箱』グラーツに連泊です。

グラーツの時計台

インスブルック Innsbruck

雄大なアルプスの山々に囲まれた古都インスブルックは、ハプスブルク家の下、政治、経済、芸術の中心地として発展を遂げました。周囲の豊かな自然と中世の面影を色濃く残す美しい街並みによって、訪れる人々を魅了します。

イン川に臨むチロルの首都

黄金の小屋根

チロル地方の郷土料理『チローラー・グレステル』もご賞味ください(イメージ)。

ザルツブルク Salzburg

夏の音楽祭とモーツァルト生誕の地として世界中にその名を知られる、中世が息づく古都です。映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台としても有名です。旧市街の中世からの石畳の小路に結ばれて、数多くの教会や宮殿が並んでいます。ザルツブルクには3連泊いたします。

ザルツァッハ川とザルツブルク

賑やかなゲトライデガッセ(ザルツァッハ川左岸)

ミラベル宮殿にて「宮殿ミニコンサート」をお楽しみください。

ウィーン Wien

かつて王朝の都だったウィーンには、数多くの文化財や歴史的建築があります。多彩な建築スタイルが保存され、中世へのタイムトリップを楽しむことができるでしょう。 

ウィーンの森のワイン居酒屋『ホイリゲ』にて、チターの調べと共に夕食をお楽しみください。

「金のキャベツ」セセッシオン(分離派会館)

「バベルの塔(ブリューゲル作)」 ~ 美術史美術館は自由行動でご案内します。


〘 オーストリアの美しい自然も巡ります 〙

⛰ 奥ザルツカンマーグートの神秘的なゴーザウ湖 🏔

⛰ オーストリア最高峰・グルースグロックナー(3798m) ⛰ 

⛰ 東アルプス最大のパステルツェ氷河 🏔

⛰ ツェル湖畔の町 ツェル・アム・ゼーに連泊します 🏔

⛰ ザンクトウォルフガングから登山列車でザルツカンマーグートの風光を楽しむ 🏔

⛰ ドナウ川下りで眺めるヴァッハウ渓谷の白ワインのブドウ畑の景観 🏔


〘 このツアーで訪れるオーストリアの世界遺産 〙

 シェーンブルン宮殿


ゼメリング鉄道

ゼメリング峠を走る、欧州で最初に国際標準軌間を採用した山岳鉄道に体験乗車いたします。

グラーツ歴史地区

(シュロスベルクとグラーツ旧市街)

ハルシュタット

(「世界で最も美しい湖畔の町」ハルシュタットの町とハルシュタット湖)

ダッハシュタイン

ケーブルカーで展望橋『ファイブ」・フィンガーズ』にもご案内します。

ザルツブルク歴史地区

(作曲家モーツァルトの生家)

ザルツカンマーグート

(モンド湖)

ヴァッハウ渓谷

(ドナウ川のヴァッハウ渓谷を遊覧)

(メルク修道院)

♬ ウィーン歴史地区 ♫

ウィーンのシンボル・シュテファン教会の屋根はハンガリーの名陶・ジョルナイ陶器が使われています。
(ウィーン国立歌劇場)