2020/04/23発
花を満喫するオランダ1ヵ国周遊の旅 10日間

2020/04/23発花を満喫するオランダ1ヵ国周遊の旅 10日間
↑ FAMフラワーパーク(リッセ近郊)

 

 2020年4月23日(木)発~5月2日(土)着   10日間…¥493,000

一人部屋利用追加料金 ¥79,000

◆中世都市ハーレム、港町ロッテルダム、ミッフィーゆかりのユトレヒト~3都市全てに連泊です。

◆世界最大級のチューリップ畑『サイプ』、インスタグラマーたちが集まる絶好のフォトスポットの素晴らしいチューリップ畑『FAMフラワーファーム』を共に観光します。

◆ゴッホ美術館、マウリッツハイス美術館、クレラー・ミュラー美術館はもちろん、エッシャー美術館やミッフィー博物館見学します。

◆アルクマールのチーズ市、デルフト焼工房、水郷の村など田舎巡りも楽しみます。

◆オランダ国中がオレンジ色に染まる『国王の日』はダム広場で楽しみください。

 

絶景!虹色のカーペット!世界最大のチューリップ畑『ザイプ』

世界一のチューリップ王国・オランダ。そんなオランダの北西部、北海沿岸にあるザイプという地域には、世界最大級のチューリップ畑が広がっています。その広さは何と90万平方キロメートル。東京ドーム約20個分にも相当する広大なチューリップ畑です。毎年4月末~5月初にかけて、ザイプは見渡す限り一面のチューリップに埋め尽くされます。オランダの気候はチューリップの栽培に適しており、この地域では400年以上前からチューリップが栽培されていました。今では世界で最も多くの品種が栽培されいて、色々な品種のチューリップが創りだす景色は、まるで虹色のカーペット!まさに絶景です。あざやかなチューリップ畑の先には水車が。まさにオランダの原風景です。

 

牧歌的な魅力に溢れた美しい水郷の村 ヒートホールン

「オランダのヴェネチア」という別名を持つヒートホールンは、ウェーリッベン=ウィデン国立公園にあります。人口2600人ほどの小さな村は、かつて泥炭(ピート)を掘ってできた湖とそれを運搬するためにできた運河から「水郷の里」とも呼ばれ、世界有数の美しい村として知る人ぞ知るスポットです。景観保護のため、車の乗り入れが禁止されており、村中に張り巡らされた運河が村人の主要な交通手段なっており、176の橋が水面に映っています。プンディングと呼ばれる渡し船がゆったりと家屋の間を行きかう風景は、まるで別世界に迷い込んだようです。ヨーロッパの昔ながらの茅葺屋根の家が多く残った可愛らしい町並みを遊覧船でゆっくり巡ってご案内します。

 

世界遺産 キンデルダイクの風車

ロッテルダム郊外にあるキンデルダイクは国内最大数の19基の風車がニューウェ・マース川沿いに雄大に並ぶ、オランダらしい風景が観られる場所として知られています。キンデルダイクは大規模な治水体系の一部として1740年頃に建設されました。オランダの風車は水を汲み上げる動力としても使われ、国土を水の脅威から守ってきました。こうした歴史や文化を象徴するものとして1997年キンデルダイクはユネスコの世界文化遺産に登録されました。広々とした湿地帯にあるキンデルダイクの風車は、春の花咲く平原の風景と共にその姿を眺めることができます。

 

オレンジ色に街中が染まる『国王の日』

ウィレム=アレクサンダー国王の誕生日4月27日、オランダではこの日に「国王の日」を祝います。街中がオランダ王家の象徴とされるオレンジ色に染まり「王の日(キングズ・デイ)」を祝います。通常、国王の日のアクティビティは市の中心部で開催されます。祝祭ムードの市場やパレードをご覧いただく予定ですが、道路が通行止めになることが多いため、公共交通機関でのご案内です。

 

『ゴッホの森』クレラー・ミュラー美術館

オランダ最大の国立公園「デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園」内にあるのが、ゴッホ美術館に次ぐ世界第2位のゴッホの所蔵作品を誇るクレラー・ミュラー美術館です。美しい自然に囲まれて、ゆったりと芸術鑑賞できます。同美術館に多くのゴッホ作品があることから、日本ではこの辺りを「ゴッホの森」と呼んでいます。ゴッホのみならず、ルノワール、ピカソ、モネ、スーラ、モンドリアン、ブラックなど印象派、キュ-ビズム、デ・スタイル派の世界的に有名な作品も数多く所蔵しています。

クレラー・ミュラー美術館のコレクションの主な部分は、かつてこの地に住んだオランダ人実業家の妻で、20世紀を代表するアート収集家ヘレン・クレラー・ミュラーの個人コレクションです。ヘレンは約15年で約12,000点ものアートを収集しました。アートを収集していたクレラー・ミュラー夫妻でしたが、ヘレンはゴッホの芸術性に特に強い共感もち、ヨーロッパ各地から作品を買い集めます。「ゴッホの価値はその表現方法や技法ではなく、偉大で新しい人間性にある」と語ったヘレンは、ハーグの私設美術館で当時まだ有名ではなかったゴッホの作品を積極的に展示し、作品の魅力を紹介し、アーティストの知名度に貢献しました。現在クレラー・ミュラー美術館にはヘレンが集めた『ジャガイモを食べる人々』(1885年)に代表される初期のオランダ時代の作品から、『夜のカフェテラス』(1888年),、『ラングロワの橋(アルルの跳ね橋)』(1888年)といったフランス時代の作品まで、幅広いゴッホの作品を展示しています。ゴッホの個人コレクションとしては世界最大となります。

クレラー・ミュラー美術館のハイライトといえるゴッホ作品は、画家に捧げられたゴッホ・ギャラリーでご覧いただけます。肖像画や風景画などのシーン別、また時代別に展示されたギャラリーは、擦りガラス越しに柔らかな自然光が満ち、絵画を楽しむのに最適の空間となっています。他の人気作品としては、『ルーラン夫人ゆりかごを揺らす女』(1889年)、『4本の切ったひまわり』(1887年)などです。また主要作品の解説が聴ける日本語オーディオ・ガイドもございますので各自のペースで回れますので安心です。時間をたっぷりおとりしています。

ゴッホ『アルルの跳ね橋』(クレラー・ミュラー美術館)

ゴッホ『夜のカフェテラス』(クレラー・ミュラー美術館)

 

◇◇◇ お食事にもこだわりました ◇◇◇

えんどう豆のエルテンスープ、揚げたてのポテトの上にレタスやズッキーニなどの野菜を乗せた女性に人気のカプサロン、オランダ風の丸いコロッケ・ビターバレン、クレープ風パンケーキ ゚ンネンクーケン、インドネシアからの移民料理・バミ、オランダ名物の巨大ミートボール・ヘハックトバル(ヘハクスバレン)、日本旅行業協会『美味しいヨーロッパ100選』ヒュッツポット、リンゴが丸ごとパイに包まれたアップルボール、そして季節のホワイトアスパラ ヴィッテ・アスペルヘス・ホランドセもツアー中ご用意しました。オランダの名物料理をたっぷりとお楽しみください。

オランダ風フリットパタッチェ・ピンダ・マヨ(パタット)や、白身魚の唐揚げキベリング(キベリン)など、オランダの伝統的ファーストフードも自由行動時にご案内します!

ヴィッテ・アスペルヘス・ホランドセ(ホワイトアスパラ)の季節です

オランダのフライドポテト「パタット」(イメージ)

 

アムステルダム近郊の中世都市ハーレムに3連泊いたします。

古都ハーレム

 

アルクマールの伝統的チーズ市の曜日に合わせました。

 

レンブラント『夜警』(アムステルダム・オランダ国立美術館)

ゴッホ美術館(アムステルダム)

ゴッホ『黄色い家』(ゴッホ美術館)

ライトアップされたアムステルダムの運河でディナークルーズをお楽しみください。

 

世界最大級の花の庭園『ハンキューケンホフ公園』(リッセ)

FAMフラワーパーク(リッセ近郊)

 

レンブラント『自画像』(マウリッツハイス美術館)

マウリッツハイス美術館

 

秘密の屋根裏教会『アムステルクリング博物館』

 

ロッテルダムのシンボル・エラスムス橋(ロッテルダムにも連泊です)

ドルドレヒト

再現された旧約聖書の『ノアの方舟』(ドルドレヒト)

 

ミッフィーの信号機(運河の街ユトレヒトにも連泊です)

 

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