2019/06/18発【ベネルクス3国の旅】
オランダ美術館巡りとベルギー・ローカル鉄道の旅 12日間

2019/06/18発【ベネルクス3国の旅】オランダ美術館巡りとベルギー・ローカル鉄道の旅 12日間
                              (夜のゲント)

2019年6月18日(火)発~6月29日(土)着  12日間…¥498,000

一人部屋利用追加料金 ¥78,000

 

 オランダ・ベルギー・ルクセンブルクの中世の佇まいそのままの美しい町や村を訪ねます。ベネルクス3国の魅力をご満喫ください。

 アムステルダムに隣接するオランダを代表する中世都市ハーレムには3連泊し、風車と運河の国オランダの魅力をご紹介いたします。また、アムステルダムの2大美術館はもちろんのこと、国立美術館と並ぶオランダ3大美術館のデン・ハーグのマウリッツハイス美術館とゴッホの傑作を有するクレラー・ミュラー美術館などオランダの地方美術館も訪れ、絵画鑑賞を楽しみます。

ベルギーでは、ブリュッセル(3泊)、ゲント(泊)、ブルージュ(2泊)といった中世ブルゴーニュ大公国の栄華を極めた個性豊かな古都をはじめ、ローカル鉄道を利用して南ベルギー・アルデンヌ地方の童話から抜け出したような可愛らしい町や村も訪ねます

ゴーダの伝統あるチーズ市の曜日に合わせました。

童話に出てきそうな町・ゴーダの、オランダで最も古いゴシック建築である市庁舎が建つマルクト広場で行われる約650年前から続くチーズ市をご覧いただきます。ゴーダは古都の風情をより感じられる小さくて魅力的な町で、チーズのほかにキャラメルをサンドしたクッキーのようなオランダのストロープ・ワッフルが名産です。

アムステルダム近郊の中世都市ハーレムに3連泊いたします。

古都ハーレム

2019年は没後350周年のレンブラントイヤーです。

レンブラント『夜警』(アムステルダム・オランダ国立美術館)

レンブラント『自画像』(マウリッツハイス美術館)

マウリッツハイス美術館

クレラー・ミュラー美術館でも時間をたっぷりおとりしています。

ゴッホ『アルルの跳ね橋』(クレラー・ミュラー美術館)

ゴッホ『夜のカフェテラス』(クレラー・ミュラー美術館)

 

『世界で最も美しい駅』とされるアントワープ駅

DIVA新ダイヤモンド博物館(アントワープ)

ベルギー王立美術館(ブリュッセル)

ベルギー名物ムール貝の白ワイン蒸し(ブリュッセル『Chez Leon』)

【中世都市ゲントに宿泊】
ゲントは、ブルージュと並ぶフランドル地方の古都です。中世から織物貿易で繁栄し、旧市街には、当時の栄華を感じさせる歴史的建造物が多く残っています。運河沿いにはギルドハウスが並び、メルヘンチックなブルージュの町とは異なり重厚な雰囲気を漂わせています。この町は聖バーフ教会のファン・アイク兄弟が描いた祭壇画『神秘の子羊』が大変有名で毎年多くの観光客が訪れています。しかし通常のコースですとブリュッセルからブルージュへ移動する途中に立寄り、この教会を見学し、すぐに移動してしまう場合がほとんどです。ゲント旧市街の夜景はベルギー国内のコンテストで一番になったこともあり、とても美しく幻想的です。このコースではゲントに宿泊いたしますので教会見学はもちろん、旧市街の散策と夜景もお楽しみいただきます。

夜のゲント

ゲントの名物料理ワーテルゾーイ(イメージ)

カリヨンの町・メッヘレン

世界遺産メッヘレン

『レイエ川の真珠』オーイドング城(シルト・マルテンス・ルーテム)

【古都の香りに包まれる水の都~ブルージュ】

 縦横に走る水路に、木々の緑といくつもの橋が風情をそえる「水の都」ブルージュ。毛織物産業で繁栄を極めた中世の建物が残る町並みは「屋根のない博物館」と呼ばれるにふさわしい美しさです。運河で囲まれたブルージュの町では、階段状の切妻屋根をもつ建物や石畳の小道など情緒豊かな景観を堪能できます。

 街の中央にあるマルクト広場はヨーロッパ屈指の美しさと称されています。鐘楼や市庁舎、そして歴史的建造物などと一緒にカラフルなカフェやお店が軒を連ねているため、ただブラブラと町を散策するだけでも十分に楽しめます。今回は連泊で1日半の滞在です。自由行動のお時間もたっぷりとお取りしていますので町の散策に加え、日本では見ることのないチョコレートやクッキーの名店に足を伸ばすのも楽しいでしょう。添乗員もご一緒にご案内いたします。

ブルージュ

ブルージュ

ブルージュ

【ワロン・アルデンヌ地方】

今回は、同じベルギーでもゴシック建築やバロック建築が並ぶ華やかな北部フランダース地方の都市とはまた異なった魅力を持つ素朴で美しい南部ワロン・アルデンス地方の町々へもご案内いたします。中世の佇まいそのままの路地をぶらぶらと散策してみませんか。

ディナン(ノートルダム大聖堂とムーズ河)

【ワロンの首府~ナミュール】

 ブリュッセルからベルギー国鉄直通列車で約1時間、ナミュールにはワロン地方の首府が置かれ、位置的にもワロン地方のほぼ真ん中で”アルデンヌの玄関口”と呼ばれる、街歩きがとても楽しい街です。ムーズ川とサンブル川が街を流れ、身近に自然を感じられるのんびりと落ち着いた雰囲気が漂います。旧市街は小さなお店がたくさん並ぶ石畳の路地が入り組みます。サン・ルー教会などが見どころです。

『ムーズ川の真珠』ナミュールのシタデル

【世界で一番小さい都市・デュルビュイ】 

 デュルビュイはベルギー南部アルデンヌ地方にあり、「村」ではなく、中世から法制と交易システムが確立された「都市」として登録されています。人口500人足らずの世界で最も小さなこの都市は、寄り添うように建つ石造りの家々、玄関や窓辺を彩る草花、曲がりくねった石畳の細い路地など中世の頃とほとんど変わらない街並みが魅力です。また、この街は2007年に欧州観光フォーラムにおいて「卓越した欧州の旅行先・EDEN賞」も受賞しています。

デュルビュイ

デュルビュイ

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