2019/01/15発
紅い睡蓮の海とタイの癒しの町チェンカーンの旅 8日間
 【催行決定】

2019/01/15発紅い睡蓮の海とタイの癒しの町チェンカーンの旅 8日間 【催行決定】
( 写真提供:タイ国政府観光庁 Tourism Authority of Thailand)

2019年1月15日(火)発~1月22日(火)着  8日間…¥286,000

一人部屋利用追加料金 ¥32,000

 

【紅い睡蓮の海】

 ウドーンターニー市内から南東へ約43km、クンパワピー郡のほぼ中央に、紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン/正式名:ノーンハーン湖)と名づけられた湖が広がっています。総面積約36k㎡の広大な湖では毎年12月から2月上旬にかけての早朝、水面が紅い睡蓮で埋め尽くされ、その名の通り湖一面が紅く染まる幻想的な景色を見られます。1月~2月上旬の満開の時期にはボートも出ており、湖を遊覧できます。写真愛好家の方だけでなく、タイを訪れる方ならどなたも是非行っていただきたいお勧め観光スポットです。

紅い睡蓮の海(ノーンハーン湖)

 

【サム・パン・ボーク(メコン川の不思議な穴)】

 「タイのグランドキャニオン」とも呼ばれているサム・パン・ボークは「3000個の穴」という意味です。「ボーク」という言葉は、タイ東北地方の方言またはラオス語で「穴」を意味しています。乾季(12月~5月頃)になると、メコン川の浸食により変形した雄大な河床の岩盤が現れます。浸食された数々の穴は、犬の頭や星、亀、ハートなどに見える様々な形を成していて絶景です。

メコン川の不思議な穴(サム・パン・ポーク)

 

ムクダハーン国立公園

 

【メコン川の癒しの町・チェンカーン】

 メコン川沿いの小さな町・チェンカーンは「第二のパーイ※」とも呼ばれ、近年タイの若者や外国人観光客も多く訪れる注目の癒し系スポットです(※パーイ:タイ北部の美しい村)。

 メコン川を臨む景勝地ケンクックーは、「川のなかの浅瀬」を意味するメコン川が大きくカーブする地点にあたり、ホテルやレストランが数軒立ち並んでいます。天候がよければ、日没のメコン川クルーズで幻想的なサンセットを鑑賞できます。

 日が暮れ始めるとノスタルジックな雰囲気が漂うウォーキング・ストリートが賑わいをみせます。伝統的なタイ式家屋を利用したゲストハウスやカフェ、レストランに食べ物の屋台。おしゃれな小物やTシャツ、アクセサリーのお店など、街歩きをしながらお土産物探しや地元の人々との触れ合いも楽しめます。

チェンカーン・ウォーキングストリート

チェンカーンとメコン川

プートックの雲海(イメージ)

チェンカーンの托鉢風景

 

【イサーン料理】

  タイ全国でも人気を誇るイサーン料理(東北料理)は、定番のタイ料理と比べるとややスパイシーですが、素朴な味わいでラオス料理との共通点が多いことが特徴です。香ばしいガイ・ヤーン(1羽の鶏を竹に挟んで炭火で焼いたイサーン風焼き鳥)をはじめ、細切りの青パパイヤに、いんげん、ピーナッツ、トマトなどを加え、甘味・辛味・酸味で味つけしたパパイヤサラダ・ソムタム、炒めた牛挽肉などにハーブを和えたラープ、発酵したお米の酸味がアクセントとなっている炭火焼の豚肉ソーセージサイクローク・イサーン(イサーン・ソーセージ)、餅米を蒸したカオニャオなど、本場の味をお楽しみください。

ラープ

ソムタム

カオニャオ

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