2019/09/26発【花の島マデイラに3連泊】
ポルトガル周遊と常春のマデイラ島の旅 12日間

2019/09/26発【花の島マデイラに3連泊】ポルトガル周遊と常春のマデイラ島の旅 12日間

 2019年9月26日(木)発~10月7日(月)着  12日間…¥548,000

一人部屋利用追加料金 ¥72,000

■ポルトガルはイベリア半島西南端に位置し、首都リスボンに近いロカ岬はイベリア半島を含むユーラシア大陸の最西端にあります。国土面積は北海道ほどですが、その景観や風土は驚くほど多彩で変化に富み、海岸線と山岳地帯、それぞれの地方が見せる相貌は著しく異なります。また中世から海上交易でその名を轟かせ、大航海時代に築いた富により素晴らしい文化遺産を今に残しています。

■誇り高き歴史が根付き、素晴らしい文化が息づく国ポルトガル。多彩な文化、おいしい食事、海と温暖な気候に恵まれた環境の中で育まれた控え目で優しい性格のポルトガル人もこの国の欠かせない魅力のひとつです。このたびは、ポルトガルの主要な見どころはもちろん「大西洋の真珠」と称され、南国情緒溢れる楽園・マデイラ島にも訪れます。

■毎回、評判の良いポルトガル料理ですが、さらにお食事の内容にもこだわりました

カルダシュ・ダ・ライニャで朝市にご案内します

港町ナザレ

ナザレ名物イワシの炭焼き(イメージ)

聖地ファティマ

ご希望の方はファドへご案内します

(イメージ)

コインブラ名物・仔豚の丸焼き(イメージ)

水の都アヴェイロ

コスタノヴァ

世界遺産ギマランイス

ポルト旧市街(イメージ)

ドウロ河ミニクルーズ(ポルト)

緑のワイン『ヴィーニョ・ヴェルデ』(イメージ)

ヨーロッパ大陸最西端・ロカ岬

シーフード・リゾットの昼食です

ペーナ宮殿(シントラ)

リスボンにも連泊です

発見のモニュメント

ジェロニモス修道院(リスボン)

リベイラ市場(リスボン)

リスボンの夜景(イメージ)


■太陽の光が降り注ぐ 花の島マデイラ■

 

 ポルトガルの首都リスボンから南西に約1,000km、大西洋に浮かぶマデイラ島。1418年にポルトガルの探検家によって発見されるまでは無人島でした。発見時、島は深い森林に覆われていたことから、樹を意味するマデイラと名付けられました。現在ではポルトガル領となっていますが、地理的には北アフリカのモロッコにより近く、独自の議会や政府を持つ自治領です。

 年間平均気温が19℃と冬を知らない穏やかな亜熱帯性の気候で、晴天率も高く、いつも太陽の光につつまれているこの島は「大西洋の真珠」、「花の島」などと呼ばれ、ヨーロッパ屈指のリゾート地です。海のリゾートというイメージが強いマデイラ島ですが、対照的な魅力として「山」もあり、数え切れない種類の植物が生い茂り、島の中央部の山岳地帯には世界自然遺産にも指定される太古の姿をとどめる照葉樹林が広がっています。

 豊かな自然、青い海と輝く太陽、島中に年中絶えることのないカラフルな花やフルーツなど、ポルトガル本土とは異なる南国情緒が溢れるマデイラ島に3連泊いたします。島の中心・フンシャルはもちろん、マデイラ島の雄大な自然をたっぷりとご案内いたします。名物トボガンの坂下り、世界遺産の照葉樹林の原生林ウォーキングなどマデイラ島ならではの観光もお楽しみください。「大西洋の真珠」マデイラ島へぜひお出掛けください。

フンシャルに3連泊です

ラブラドーレス市場(フンシャル/マデイラ島)

マグロのステーキ(イメージ)

島の名物『トボガン』で坂下りをお楽しみください(イメージ)

カマラ・デ・ロボス(マデイラ)

ジラオン岬の580mの断崖(マデイラ)

ジラオン岬(マデイラ)

ポルトモニスの自然のプール(マデイラ)

ポルトモニス(マデイラ)

マデイラ風バーベキュー『エスペターダス』の昼食です

天候に恵まれば、世界自然遺産ラウリシルヴァにて照葉樹林原生林のウォーキングをお楽しみください

クラル・ダス・ブレイラス村を眼下の望む(マデイラ/エイラ・ド・セラート)

 

◇◇◇ 谷間の真珠オビドスに連泊 ◇◇◇

 

ポルトガルの首都リスボンから北へ約80km進んだところに「谷間の真珠」と称されるオビドスという小さな町があります。のどかな田園風景の中、城壁に囲まれ小高い丘の上に姿を見せるこの町の歴史は古く、古代にはローマ都市オピドゥムと呼ばれ、その後アラブ人の占領を経て、12世紀にはポルトガル初代王アフォンソ・エンリケスがアラブ人からこの町を奪回しました。1282年にデニス王は、アラゴンのイザベル王妃との結婚に際し、この町を結婚の贈り物として王妃に贈り、以来、オビドスは「ウェディング・プレゼントタウン」として、19世紀末までポルトガル歴代王妃の直轄となり、「王妃の町」として知られるようになりました。

オビドスは中世の街並みを今に伝えています。周囲約1.5kmの城壁に囲まれ、城壁の中に足を踏み入れると「王妃の町」に相応しい可憐で美しい印象を受けることでしょう。狭い石畳の道にオレンジの屋根に白い壁の家々が並び、家の窓辺には花が咲いています。心地の良い雰囲気の中、ぶらぶら散歩をぜひお楽しみください。

オビドス


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