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カリーニングラード ~ プロイセンの都『ケーニヒスベルク』

Columnカリーニングラード ~ プロイセンの都『ケーニヒスベルク』

現在、カリーニングラードと呼ばれているケーニヒスベルク(「王の山」の意味)の街は、13世紀にドイツ騎士団(チュートン騎士団)の東方植民(北方十字軍、バルト十字軍)によって建設され、ハンザ同盟に所属するバルト海の貿易都市となりました。

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フィンガルの洞窟

Columnフィンガルの洞窟

フィンガルの洞窟は、スコットランドのインナー・ヘブリディーズ諸島の無人島スタッファ島にある洞窟(海食洞)です。その大きさとアーチ状に曲がった天井、そして波のこだまが生みだす不気味な音色は、天然の大聖堂のようで、古くは「歌の洞窟」と呼ばれていました。

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ロスリン礼拝堂

Columnロスリン礼拝堂

45年の歳月をかけて建てられたロスリン礼拝堂は、通常の教会では見られない装飾に溢れています。特に植物に覆われた顔面像「グリーンマン」と呼ばれる、ケルト時代の豊穣の恵みのシンボルがなんと100以上も施され、逆さ吊りにされたルシファー、角の生えたモーゼ、フリーメーソンのシンボルとしての定規とコンパス、天井を覆い尽くす五芒星などが多数、彫刻されています。

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