2021/07/11発
『神宿る島』宗像・沖ノ島と北九州・レトロ浪漫 5日間

2021/07/11発『神宿る島』宗像・沖ノ島と北九州・レトロ浪漫 5日間

7月11日(日)発~7月15日(木)着…¥268,000

 一人部屋利用追加料金:¥36,000

■2017年に世界遺産となった『神宿る島』宗像・沖ノ 島と関連遺産群の構成資産として登録されている宗像大社辺津宮宗像大社中津宮宗像大社沖津宮遙拝所新原・奴山古墳群を訪ねます。

■「一木一草一石たりとも持ち出すことができない」と いわれ、一般の方の入島が禁止されている神聖な沖 ノ島へ、チャーター船に乗って近づき遠望します。

■明治時代から昭和にかけて、九州の玄関口だった北 九州市・門司港では、「門司港レトロ地区」として保存 されているレトロモダンな建築物を巡ります。

■門司港や関門橋をじっくりと鑑賞できる「門司港レト ロ観光列車 潮風号」にも乗車します。

 

 ★ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら

 

~世界遺産 神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群~

平成29年7月、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群がユネスコ世界遺産委員会において世界遺産に登録されました。

↑沖ノ島 古くから厳格な掟がある神聖な島。島全体が御神体とされています。

 

【三女神が祀られている宗像大社】

スサノオノミコトの謀反を疑ったアマテラスオオミカミの誤解を解くため、スサノオノミコトが自分の心が清明である証として行った誓約(うけい)で生まれた三姉妹の神様が祀られています。沖津宮に田心姫神、中津宮に湍津姫神、辺津宮に市杵島姫がそれぞれ祀られています。

↑宗像大社辺津宮 16世紀に再建され、国の重要文化財に指定されています。

 

↑宗像大社中津宮・沖津宮遙拝所 神話の時代より国家鎮護を祈る沖ノ島に最も近づける場所

 

旅の後半は、北九州へ。

 

【門司港レトロ】

明治初期に貿易のため開港された門司港。明治から昭和初期にかけて建てられた建築物が今も残っており、趣のあるレトロな街並みが人気の観光地となっています。

↑JR門司港駅

↑国際交友記念図書館

↑三宜楼

↑旧大阪商船

↑旧門司三井倶楽部

↑門司港レトロ観光列車『潮風号』

↑北九州の工場夜景(イメージ)

 

【九州国立博物館、北九州市立いのちのたび博物館】

↑九州国立博物館

↑北九州市立いのちのたび博物館 太陽系の誕生から現代の歴史までが展示されています。一番の見どころは、恐竜の等身大全身骨格です。

 

 

写真提供:福岡県観光連盟