2021/10/01発
長野から新潟へ~神秘的な戸隠神社と星峠の棚田 5日間

2021/10/01発長野から新潟へ~神秘的な戸隠神社と星峠の棚田 5日間

 10月1日(金)発~10月5日(火)着 5日間着…¥232,000

一人部屋利用追加料金 ¥32,000

ツアースケジュール、宿泊地、見どころなどの詳細はこちら

 

信州戸隠山 戸隠神社

神話の時代、天照大神は弟の素戔嗚尊の荒々しい仕業を見て恐ろしくなってしまい、天岩屋戸に姿を隠してしまいました。困った神々は、盛大な祭り踊りをし、天照大神の興味をひき、天照大神をみずからお出ししました。強力の天手力雄命は、また天照大神の御手をとって岩戸にお入りになってはたいへんと戻らせまいと天岩戸を投げ捨てました。その天岩戸が飛んできて現在の戸隠山が誕生したと言われています。戸隠神社は、戸隠山を中心に発達し、祭神は、「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています。奥社・中社・宝光社・火之御子社と、地主の農耕の神の九頭龍が祀られている九頭龍社の五社からなり、創建二千年以上に及ぶ歴史を刻む神社です。

 

戸隠山の中央に位置する戸隠神社は、公共交通機関では非常に行きづらく、ツアーではなかなか訪れることができない場所です。

[↑中間地点の随神門から約500メートルにわたって続く樹齢400年のクマスギ並木]

 [↑どこを切り取っても神秘的な雰囲気]

[↑戸隠神社中社]

 

🍁長野~新潟の紅葉スポット巡りも見どころです🍁

赤そばの里 見渡すかぎりの、ルビーの絨毯

赤そばの里は、日本でも珍しい赤そばの花が一面のピンクの絨毯のように華麗に咲き誇る場所。1987年にヒマラヤの標高3800mのところから、赤い花の咲くそばを日本に持ち帰り、信州大学の故氏原暉男名誉教授がタカノ株式会社(宮田村)と共同で開発して真紅の花を作り、高嶺ルビーと名付けました。

 

戸隠の山々が鏡のように水面に映り込む 鏡池の紅葉

 

フォトジェニックな撮影スポットとして話題 清津峡(新潟県)

「ため池百選」に選ばれた静寂の池 御射鹿池

[↑まるで絵画 御謝鹿池(夏の様子)]

清らかに澄み渡った御射鹿池の湖面。その水面は周囲の原生林をそのままに映しだし、思わず息をひそめたくなるような神秘的な雰囲気を漂わせています。まるで絵画を鑑賞するように、足を止め、じっくりと眺めたくなる風景。いつまでも見つめていたい絶景は、さながら大自然が生み出した一枚の絵画といえるでしょう。平山郁夫の絵画でも知られています。

この地では標高1,100mの気候と酸性の冷たい水質が周辺の土地に冷害をもたらし、地元の人々を長い間苦しめてきました。そこで昭和8年に造られたこの御射鹿池に流れ込んできた水を溜めおくことで、酸性の冷たい水を希釈し温め、農業用水として利用できるようにし、農作物の生産量などを向上させることに成功しました。かつては諏訪大明神が狩りを行うための神聖な土地でもあったという、御射鹿池。酸性が強いため魚が生息しておらず、とても澄んでいます。この酸性を好むチャツボミゴケが湖底に生えていて、映り込みの背景となっているのが特徴です。そのため「逆さ紅葉」のスポットとして注目されています。

[↑「逆さ紅葉」の御謝鹿池(10月頃)]

 

 

長野県北安曇郡白馬村

鬼無里「青鬼集落」 鬼が一夜で山を築いた伝説が残る

白馬村と小谷村の境には岩戸山があり、洞くつがあります。地元の人から聞いた言い伝えでは、この洞くつにかつて鬼が引っ越してきて、暮らしていたのだとか。以前は近くの戸隠地区にある鬼無里村にいました。その村は、鬼がいなくなったために「鬼無里村(きなさむら)」と呼ばれるようになりました。

 

 

自分では行きづらい 美しい棚田群 をゆっくりとご案内します。

◎蒲生の棚田、◎儀明の棚田、◎星峠の棚田(新潟県十日町)

 

[↑星峠の棚田 10月は雲海が見られる確率が上がります。]

 

 松本市内の観光も

 日本最古の神社の一つであり、信濃國一之宮である諏訪大社本宮

逆さ松本城が美しい国宝・松本城

歩行 者天国の商店街・縄手通り

明治9年に完成した国宝・旧開智学校

 

新潟の観光

魚のアメ横として知られる寺泊魚の市場通り

万葉集に詠われるほど歴史のある古社・彌彦神社

新潟で造られる全ての日本酒の銘柄を揃えるぽんしゅ館

 

 

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