2019/02/26発
癒しの国ラオスの古都ルアンパバンと
 メコン川ワットプー・クルーズの旅 8日間

2019/02/26発癒しの国ラオスの古都ルアンパバンと メコン川ワットプー・クルーズの旅 8日間

2019年2月26日(火)発~3月5日(火)着  8日間…¥398,000

一人部屋利用追加料金 ¥69,000

(ポ-トチャージ、燃油サーチャージも旅行代金に含まれております。)

【ワットプー号 THE VAT PHOU CRUISES】

■定員24名 全12室 1999年運航開始 

■乗員:船長・整備士4名、料理人2名、清掃係3名、バー・給仕係4名 計14名+観光ガイド

■全長34m、全幅7.5m、ISUZUのディーゼルエンジン2機、2階建て(1階:客室、空調付き夕食レストラン/2階:朝食デッキ、ラウンジ、バーカウンター)

■客室:空調&ファンあり、シャワャワーオンリー、ツインベッド、ミネラルウォーター付

船内はリラックスしていただけるよう、土足厳禁です。

 かつてはベトナムと南ラオスを結ぶチーク材の運搬船だった『ワットプー号』が、大河メコンを旅するラグジュアリーな水上ホテルに生まれ変わりました。鋼鉄船にチーク材を組み合わせた船体はオリエンタルな雰囲気を醸し出し、移り行く河岸の景色や村人の暮らしを眺めながら、快適なメコン川クルーズをお楽しみいただけます。

 スペースにゆとりのあるエレガントな全ての客室からも、メコン川の美しい景色が眺められます。リラックスして過ごせるように船内は土足厳禁。スリッパがご用意されています。レストランでは、ラオス料理・ベトナム料理・タイ料理などをご賞味いただけます。お粥もございます。

 ラグジュアリーな客船に乗って、輝きに満ちたメコン川南部を探検し、世界遺産ワットプーや神秘的なウモン寺院遺跡(トモ遺跡)を訪れる2泊3日の船旅をお楽しみください。(※ダム決壊地域とは異なります。)

ラオスならではの、おいしいもち米も用意されています。

夜間は停泊いたします。

【コーンパペンの滝 Khone Phapheng Falls】

 『東洋のナイアガラ』と評されるラオス最南部カンボジアとの国境にあるメコンにかかるこの滝は、落差は20mもありませんが、7つの大きな流れがあり、その全体の幅は10kmを超え、幅10783mとして世界一に認定されています(2位はベネズエラのパラサルトの滝で幅5608m)。乾季の迫力ある大河メコンの瀑布を、4000もの島々が浮かぶ曲がりくねった水路『シーパンドン』とともにお楽しみください。

クルーズ中、川沿いの素朴な村にも立寄ります(イメージ)。

【世界遺産ワットプー遺跡】

ウモン寺院(トモ遺跡)

【首都ヴィエンチャン】

タートルアン仏塔

ブッダパーク

【世界遺産ルアンパバンに連泊】

クアン・シの滝

タムティン鍾乳洞

パクウ洞窟

【古都ルアンパバンの托鉢風景】

 夜明けとともに僧の列が鉢をかかえて歩き始めます。仏教国ラオスの象徴的な朝の風景が托鉢です。これは在家の人々が出家した僧侶へ喜捨を行うもので、もち米やバナナを用意して、裸足で通りに座り、僧侶が持つ鉢に次々に入れていきます。僧侶は、仕事はせず、修業に専念しますので、通常お金を持つことはありません。そのためこうして受けた食べ物がその日の食事となります。在家の人々にとっても托鉢が一日の始まりとなります。いつもより少し早起きをして、朝の静けさに包まれながら、ラオスの人々の生活を実際に見て、感じてみましょう。

ツアー中、托鉢への喜捨もご体験いただきます。

 

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