2018/12/14発
《最後の楽園》クック諸島~ラロトンガ島とアチウ島の旅 7日間

2018/12/14発《最後の楽園》クック諸島~ラロトンガ島とアチウ島の旅 7日間

2018年12月14日(金)発~12月20日(木)着   7日間…¥489,000

一人部屋利用追加料金 ¥36,000

 

ビーチ日和のベストシーズンに訪ねる ハワイの南へ、南太平洋の真ん中への旅。8名様限定です。

■隠れた南太平洋の楽園へようこそ■

「クック諸島」は南太平洋の真ん中、タヒチとニュージーランドの間に位置する15の小さな島からなる島国。赤道を挟んでハワイとほぼ反対側にある南半球に浮かぶ楽園です。豊かなポリネシア文化が人々の生活に深く根付いているクック諸島。海と山の恵みの下に、ドラムが響けば自然に踊りだす人々が暮らす、まさに“隠れた南太平洋の楽園”という光景が広がります。

そんなクック諸島の中でも秘境の島・アチウ島を訪れます。アチウ島は別名「鳥の島 / Enuamanu」と呼ばれ、様々な南国の鳥が飛び交い、絶滅に瀕している野鳥たちを天敵のネズミのいないアチウ島へ引っ越す試みが1990年代から始まりました。近年では、無事に野鳥の数が増え、アチウ島の自然と人々に見守られながら暮らしています。通称『鳥のジョージ Birdman George呼ばれる、アチウ島の鳥を知り尽くし、保護活動にも携わるガイドと巡ります。また、アチウ島を訪問する世界からの旅行者は年間2,000名あまりに留まり、時が止まったようなのどかな島の暮らしが今日でも続きます。満天の星空に浮かぶ南十字星を探し、心あたたかな人々と出会いながらポリネシア文化にどっぷりとつかる旅。たくさんの魅力が詰まったクック諸島に新たな感動を求めて“冒険の旅”に、ぜひお越し下さいませ。

【クック諸島ラロトンガ島ガイド 岡崎左希子】

アチウ島

ムスメインコ

バードマン・ジョージ

アチウ島のビーチ

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【アチウ・ヴィラ】 

人口500名の小さな島の内陸にひっそりと位置するアチウ・ヴィラ。ポリネシアを感じられるデザインは、素朴ですが、清潔感がありアチウ島散策の快適なベースです。全6ヴィラで、各部屋に小さなキッチンと冷蔵庫があります。シャワーのみ。冷房はありませんが、天井のファン有り。島唯一のレストランも兼ねています。

アチウ・ヴィラのプール

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(注)アチウ島には、バス、ミニバス等はございませんので、ピックアップ・トラックの荷台を利用しての島内移動となります。2泊分のキャリーバッグもご用意ください。

 

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