2020/02/17発
パナマ・サンブラス諸島~伝統刺繍モラを求めて 9日間

2020/02/17発パナマ・サンブラス諸島~伝統刺繍モラを求めて 9日間

2020年2月17日(月)発~2月25日(火)着   9日間…¥498,000

一人部屋利用追加料金 ¥39,500(サンブラス諸島は相部屋になります)

【クナ・インディヘナの島~サンブラス諸島】

パナマ北東部のカリブ海沿岸に、400近い島々からなるサンブラス諸島があります。このサンブラス諸島には約5万人のクナ族という先住民族が自らの伝統と文化、衣装と言語を守りながら暮らしています。  

クナ族の間では、「モラ」という伝統手芸が引き継が れ、ほとんどの女性たちはこの布を使ったブラウスを身に着けています。クナ族で語り継がれている物語や、動物など彼らの身近な素材、そして聖書の題材などを細かい刺繍で一針一針縫い、幾重にも重ねた布にアップリケなどの技巧をこらして極彩色に仕上げています。初期のモラは赤と黒、オレンジと黒など2色か3色の組み合わせたシンプルなものだったのですが、現在ではいろいろな色が使われており、図柄も多岐に渡っていて、彼らの作り出す『モラ』はインディヘナ・アートの結集とも言えるでしょう。

◇◇ サンブラス諸島に3連泊し、モラ工芸の島々へご案内します ◇◇

リオ・シドラ島、ソレダット・ミリヤ島、ナルネガ島、ナラホ・グランデ島、ソレダット・マンディガ島、ウィチュワラ島などを訪れる予定です。

パナマシティでも、モラ・マーケット(YMCA)でのモラ・ショッピングや、モラ刺繍の生地と糸の販売店にご案内いたします。

 

パナマ運河

世界遺産パナマ・ビエホ

 

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