2021/11/19発
新おがさわら丸で行く
『世界自然遺産・小笠原諸島』の旅 6日間[催行決定]

2021/11/19発新おがさわら丸で行く『世界自然遺産・小笠原諸島』の旅 6日間[催行決定]

後援:小笠原村観光局

2021年11月19日(金)発~11月24日(水)着  6日間

ご旅行代金・・・¥344,000  

一人部屋追加料金・・・¥44,000

ツアースケジュール、宿泊地、見どころなどの詳細はこちら

 

 

■地球を学ぶ小笠原の旅■

 小笠原諸島は、東京から約1,000km南にある30あまりの島々の総称で、島の誕生以来、大陸と陸続きになったことのない海洋島です。緯度は沖縄とほぼ同じで亜熱帯に位置します。気候は亜熱帯性気候に属し、四季を通して温暖多湿で年間平均気温は23℃。冬季でも18℃で、雪や霜を見ることはまったくありません。また海を越えて辿りついた生物は独自の進化を遂げたため、小笠原にしかいない固有生物の割合が高く、植物で36%、昆虫類で28%、陸産貝類では94%にもなります。その貴重で珍しい生態系が評価され、2011年には日本で4番目の世界自然遺産に登録されました。

 今回は、2016年に運航を開始した新造船『おがさわら丸』に乗船し、雄大な自然が堪能できる小笠原を訪ねます。父島にゆったり3連泊し、なかなか訪れることの少ない母島へもご案内します。台風シーズンの終わった11月に設定いたしました。「地球を学ぶ小笠原の旅」にぜひご参加ください。

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【船室アップグレードの御案内】

★1等室スタンダードキャビン★ソファ・エアコン・テレビ付

 差額追加料金:¥32,000/シングル追加料金:更に¥14,000

★特1等室デラックスキャビン★ バス・トイレ・冷蔵庫付

 差額追加料金:¥61,800/シングル追加料金:更に¥38,000

★特等室スイートキャビン★ バス・トイレ・冷蔵庫・専用デッキ付

 差額追加料金:¥75,000/シングル追加料金:更に¥39,000

※キャビン数に限りがございます。お早めにご検討ください。ただし予約回答は9月中旬になります。

↑ 新おがさわら丸

【新おがさわら丸】

高速化され従来よりも片道1時間30分の運航時間短縮により、千歳空港からの同日接続が可能になりました。

★全長131m6700トンの旧船から、全長150m11000トンにグレードアップ。8階建て。

★定員894名。うち個室定員170名。

造船:三菱重工業下関造船所

★船内は食事の予約ができません。レストランでお好きなものをお召し上がりください[実費]メニューは豊富です。他に売店や展望ラウンジに軽喫茶もございます。

★乗船とレストランのデッキからキャビンのあるデッキまでエレベーター有り

↑ 新おがさわら丸進水式

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父島:神秘の森の自然観察へ。

◆雄大な自然や海を見下ろす展望台や、小笠原固有の植物が観察できる亜熱帯の森や海を、地元ネイチャーガイドと共に、世界自然遺産区域を中心にご案内します。

◆専門ガイドと満天の星空を眺めながらの夜行性生物を探す「夜の自然観察ナイトツアー」に参加します。

◆ボートにて海からも父島をご覧いただきます。イルカやアオウミガメと遭遇するチャンスです。

◆父島には3連泊です。夕食ニ、上皇陛下がご宿泊の際にお召し上がりになられたメニューをご用紙します。

 

母島:北港や北村で戦前の小学校跡等、島の歴史を訪ねます。

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※おがさわら丸・小笠原諸島では、新型コロナウイルス対策の一つとして、おがさわら丸乗船前のPCR検査を実施しています。検査料等はお住まいの地域によって異なりますのでご注意ください(目安:4,000~5,000円) 

 

 ★ツアースケジュール、宿泊地、見どころなどの詳細はこちら