2020/11/13発
新おがさわら丸1等室で行く
『世界自然遺産・小笠原諸島』の旅 6日間【決定間近】

2020/11/13発新おがさわら丸1等室で行く『世界自然遺産・小笠原諸島』の旅 6日間【決定間近】

後援:小笠原村観光局

2020年11月13日(金)発~11月18日(水)着  6日間…¥395,000

一人部屋利用追加料金 ¥44,000  [船室も一人利用です]

※日本各地発着料金はお問い合わせください

                 ★ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら
  

■地球を学ぶ小笠原の旅■

 小笠原諸島は、東京から約1,000km南にある30あまりの島々の総称で、島の誕生以来、大陸と陸続きになったことのない海洋島です。緯度は沖縄とほぼ同じで亜熱帯に位置します。気候は亜熱帯性気候に属し、四季を通して温暖多湿で年間平均気温は23℃。冬季でも18℃で、雪や霜を見ることはまったくありません。また海を越えて辿りついた生物は独自の進化を遂げたため、小笠原にしかいない固有生物の割合が高く、植物で36%、昆虫類で28%、陸産貝類では94%にもなります。その貴重で珍しい生態系が評価され、2011年には日本で4番目の世界自然遺産に登録されました。

 今回は、2016年に運航を開始した新造船『おがさわら丸』に乗船し、雄大な自然が堪能できる小笠原を訪ねます。父島にゆったり3連泊し、なかなか訪れることの少ない母島へもご案内します。台風シーズンの終わった11月に設定いたしました。「地球を学ぶ小笠原の旅」にぜひご参加ください。

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◆ 船は往復1等室/2名定員スタンダードキャビンのご利用[海側]です ◆

大部屋ではございません。シングルベッド2台、ソファとエアコンはあり。テレビは無し。トイレ&シャワーもございません。同フロアの共同シャワーのご利用となります[タオル・石鹸・シャンプーは要持参]。お荷物はお部屋に持ち込めます。

【船室アップグレードの御案内】

★特等室スイートキャビン★ バス・トイレ・冷蔵庫・専用デッキ付

差額追加料金:¥47,000/シングル追加料金:更に¥39,000

★特1等室デラックスキャビン★ バス・トイレ・冷蔵庫付

差額追加料金:¥32,000/シングル追加料金:更に¥26,000

※キャビン数に限りがございます。お早めにご検討ください。ただし予約回答は9月上旬になります。

↑ 新おがさわら丸

【新おがさわら丸】

高速化され従来よりも片道1時間30分の運航時間短縮により、千歳空港からの同日接続が可能になりました。

★全長131m6700トンの旧船から、全長150m11000トンにグレードアップ。8階建て。

★定員894名。うち個室定員170名。

造船:三菱重工業下関造船所

★船内は食事の予約ができません。レストランでお好きなものをお召し上がりください[実費]メニューは豊富です。他に売店や展望ラウンジに軽喫茶もございます。

★乗船とレストランのデッキからキャビンのあるデッキまでエレベーター有り

↑ 新おがさわら丸進水式

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父島:神秘の森の自然観察へ。

◆雄大な自然や海を見下ろす展望台や、小笠原固有の植物が観察できる亜熱帯の森や海を、地元ネイチャーガイドと共に、世界自然遺産区域を中心にご案内します。

◆専門ガイドと満天の星空を眺めながらの夜行性生物を探す「夜の自然観察ナイトツアー」に参加します。

◆ボートにて海からも父島をご覧いただきます。イルカやアオウミガメと遭遇するチャンスです。

◆父島には3連泊です。夕食ニ、上皇陛下がご宿泊の際にお召し上がりになられたメニューをご用紙します。

 

母島:北港や北村で戦前の小学校跡等、島の歴史を訪ねます。

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