2020/09/06発
ウェールズ周遊と歴史都市シュルーズベリーの旅 14日間

2020/09/06発ウェールズ周遊と歴史都市シュルーズベリーの旅 14日間
↑スノードン登山鉄道

2020年9月6日(日)発~9月19日(土)着   14日間…¥498,000

一人部屋利用追加料金 ¥88000 (東京発着13日間のお一人部屋¥85,000)

 

■ローマの遺跡、中世の名城、近世近代の遺産までの英国の中のもう一つの国・ウェールズの歴史を巡ります。

■海岸の国立公園、ウェールズ最高峰、英国を代表する景観鉄道、そして滝や岬などウェールズの美しい自然もお楽しみいただきます。

■イングランドの陸の孤島・中世都市シュールーズベリーと産業革命が始まった土地・アイアンブリッジも訪問します。

■ウェールズならではのシーフードも楽しみですし、夜にはご希望の方は伝統音楽やダンスで賑わう地元のパブ(ドリンク・交通費実費)にもご案内します。 

ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら

 

【2日目】ウェールズ到着 → カーディフ

イギリス最大の野外博物館『セント・ファーガンス・ウェールズ民俗博物館』

ウェールズの首都カーディフに連泊です

【3日目】ウェールズの首都カーディフ滞在

古代ローマの城塞が起源のカーディフ城

ヴィクトリア様式のカーディフ中央市場

国立博物館

スランダフ大聖堂(カーディフ)

【4日目】カーディフ → カーリオン → テンビー

古代ローマ人のウェールズにおける最重要拠点「カーリオン」のローマ円形劇場遺跡

古代ローマ浴場(カーリオン)

ウェールズ第2の都市スウォンジーの屋内市場

パステルカラーのリゾート地・テンビーに連泊です

カッスルヒルからのノルマン人要塞の眺め(テンビー)

【5日目】テンビー → セント・デヴィッズ → テンビー

ヘンリー7世ゆかりのベンブローク城[外観のみ]

「英国で最小の都市」セントデヴィッズ

「ウェールズ最大の大聖堂」セント・デヴィッズ大聖堂

ベンブロークシャー・コースト国立公園のフォットパスでウィーキングを楽しみます

ウェールズの海の幸も楽しみます(イメージ)

【6日目】テンビー →「ハート・オブ・ウェールズ・ライン」→ アベリストウィス

カルグ・ケイン城[外観のみ](スランディロ

美しい町スランディロ/ここからスランドリンドット・ウェルズまで鉄道の旅です

ウェールズ屈指の景観路線『ハート・オブ・ウェールズ・ライン』に乗車します

鉄道はシュガールーフの脇を走ります

テンプル騎士団が建設した「デビルズ・ブリッジ」

セントジョーンズ海峡に面したアベリストウィスの町

【7日目】アベリストウィス → スノードン山 → カーナーヴォン

エドワード1世ゆかりの世界遺産ハーレック城[外観のみ]

100年以上前に開通したスノードン登山鉄道にてウェールズ最高峰スノードン山[1085m]へ

スノードニア国立公園

ウェールズ北西部に位置するスノードニア国立公園は、100の湖、59.6kmに渡る手つかずの海岸と砂浜、原野と湿地、90の山頂を抱くウェールズ最大の国立公園です。園内には、イングランドとウェールズの最高峰スノードン山(1,085m)など、素晴らしい景勝地がいくつも点在しています。スノードン山には100年以上昔の登山列車で登ります。

また、この地域には歴史と文化の足跡も多く残っており、石器時代の埋葬室、古代ローマ時代の要塞、教会や城など観るものが多くあります。13世紀、エドワード1世は北ウェールズを征服する間に数々の城を建設しましたが、その多くは今も存在しています。中でも世界最高の中世建築に数えられるカーナーヴォン城は必見です。

 

「緑と灰色の渓谷」スノードニア国立公園

夕食はウェールズの伝統料理「バック・レアビット」です(イメージ)

ウェールズ北部のカーナーヴォンに連泊です

【8日目】カーナーヴォン → ホーリー島 → アングルシー島 → カーナーヴォン

サウススタック・クリフ保護区(ホーリー島)

サウススタック灯台(ホーリー島)

世界遺産ボーマリス[ビューマリス]城(アングルシー島)

世界一長い名前の駅(アングルシー島)
『スランヴァイルプールグウインゲルゴウゲールウクウィールンドロブウリスランダスイハオゴゴゴッ駅』

【9日目】カーナーヴォン → コンウィ → スランディドノ

世界最高の中世建築に数えられる世界遺産カーナーヴォン城

「ヨーロッパの美しい村30選」城下町コンウィ

ターナーが描いた世界遺産コンウィ城

「英国で最も小さな家」(右の赤い家/コンウィ)

『不思議の国のアリス』ゆかりのスランディドノに宿泊です

『不思議の国のアリス』(スランディドノ)

ハートの女王(スランディドノ)

白ウサギ(スランディドノ)

【10日目】スランディドノ → ルシン → スランゴスレン → シュルーズベリー

石灰岩の岬・グレートオーム

木骨組の中世都市・ルシン

『ルシンの目』と呼ばれる独特な17世紀の窓(ルシン)

音楽祭の町・スランゴスレン

世界遺産ポントカサステ水道橋でナローボート乗船体験(スランゴスレン)

歴史都市シュルーズベリーにも連泊です

【11日目】シュルーズベリー滞在

歴史都市シュルーズベリー

シュルーズベリーは、セヴァン川がU字型に町を囲み、何世紀もの間、ウェールズ人のイングランド進出を迎える要所でした。中世になると羊毛の取引で栄え、中心部の広場には歴史的なマーケットホールが現存しています。陸の孤島のようなロケーションのため乱開発を逃れ、町には15世紀から16世紀のチューダー様式の木造建築を含め、660以上もの歴史的な建物が残っており、町のシンボルともいえる赤い砂岩の城砦シュルーズベリー城とシュルーズベリー大修道院は、ノルマン伯ロジャー·デ·モントゴメリーが、11世紀に設立したものです。歴史ミステリー『修道士カドフェル』の舞台としても知られ、果実を練り込んだりして作るサクサク砕けるシュルーズベリー・ビスケットも英国内では有名です。

赤い砂岩でできたシュルーズベリー大修道院

チューダー朝様式&ジョージ朝様式の家々(シュルーズベリー旧市街)

【12日目】シュルーズベリー → アイアンブリッジ → 帰国の途へ

世界初の鉄の橋・世界遺産アイアンブリッジと産業革命発祥のアイアンブリッジ渓谷

 

ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら