2020/10/02発
マダガスカル大自然紀行 14日間

2020/10/02発マダガスカル大自然紀行 14日間
↑モロンベのサンセット

2020年10月2日(金)発~10月15日(木)着   14日間…¥688,000

一人部屋利用追加料金 ¥68,000

(成田発着は13日間:¥675,000 お一人部屋¥66,000)

 

 焼畑により、バオバブの数が急に減少しつつあるモロンベも含め、第七の大陸と呼ばれるマダガスカルに生息するユニークな動植物の探索へご案内いたします。世界に9種あるといわれるバオバブのうち8種がマダガスカルに存在し、そのうち7種が固有種となっています。「星の王子さま」にも登場するバオバブをたっぷりとお楽しみいただきます。

 また、とても可愛らしいキツネザルたちが迎えてくれるベレンティー自然保護区を訪問し、ナイトサファリも楽しみます。インド洋に浮かぶ神秘の島マダガスカルの大自然の魅力を満喫していただきます。

双子バオバブ

妊婦バオバブ

バオバブの並木道での夕陽

モロンダバ
兄弟バオバブでの夕陽鑑賞

 

【ベレンティ自然保護区】

ワオキツネザルベローシファカ(横っ跳びの猿)、マダガスカルホシガメなど、珍しい動物がたくさん見られます。午前中は、原猿類が活発に動き回り、ベローシファカの横っ跳び歩行も頻繁に目撃されます。夜は、ナイトサファリで日中では見られない夜行性の原猿類(イタチキツネザル、ネズミキツネザル)などが観察できます。

日向ぼっこをしてお腹を温めるワオキツネザル(ベレンティのロッジにて)

うちわサボテンの上で休むワオキツネザル

朝、ロッジのドアを開けるとワオキツネザルたちの尾っぽが垂れ下がっています。

ロッジで休憩

横っ跳びの猿ベローシファカ。サルなのに4本足で普通に歩けません。
木の上から飛び降りて次の木に移る間だけ、地面を2本足で横っ飛びします。

シファカ(ベレンティ保護区)

 

【アンボヒマンガはジャカランダの季節です】

 

【巨大バオバブの群生地 モロンベ】

 モロンベは、バオバブの並木道で有名なモロンダバより200㎞南に位置しています。巨大バオバブの群生地として、以前から写真家の間では有名でしたが、道路状況によりなかなか簡単に訪れられる土地ではありませんでした。すらりと伸びた背の高いモロンダバのバオバブと比べ、ここのバオバブは横に伸びた奇怪な姿で、背が低く異様に幹が太いのが特徴です。まるでアニメの中の木の怪物です。寸胴もの、徳利型、風船のような丸いものまで変形バオバブが並び、何とも不思議な景観をつくりあげています。

 北のアンドンビリー地区には、周囲30mの木のお化けのようなバオバブをはじめ、太く大きいバオバブが点在していて、まさに星を食べてしまいそうな迫力です。南のアンダヴァドアカ地区には、登れるバオバブなどユニークで太いバオバブが林立しています。モロンダバとわずか200㎞の距離ですが、どうしてこんなにも異なるバオバブが自生しているのかは未だ解明されていません。何かを語り合っているような生命力あふれるバオバブの姿をお楽しみください。

◇◇◇ アンダヴァドアカ(モロンベ南方)◇◇◇ ◇◇◇ 


親子バオバブ

 

◇◇◇ アンドンビリー(モロンベ北方)◇◇◇ 

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