2020/10/07発【都万の秋】
秋の隠岐諸島4島巡りと足立美術館庭園の旅 8日間
【足立美術館開館50周年記念『横山大観の全貌』鑑賞】

2020/10/07発【都万の秋】秋の隠岐諸島4島巡りと足立美術館庭園の旅 8日間【足立美術館開館50周年記念『横山大観の全貌』鑑賞】

2020年10月7日(水)発~10月14日(水)着   8日間…¥337,000

一人部屋利用追加料金 ¥52,000

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【都万の秋】

島根半島の沖合い約65kmに浮かぶ日本海の離島・隠岐諸島の4島を巡ります。ダイナミックな地形に不思議な地質や植物群、深い歴史や文化などから隠岐の島は世界ジオパークとして評価されています。島後、西ノ島、中ノ島、知夫里島の秋の魅力をたっぷりとご紹介します。

【島後・隠岐の島3泊】

壇鏡の滝(島後)

那久岬(島後)

ローソク岩(島後)

乳房杉(島後)

白島海岸展望台(島後)

 

【島前・中ノ島1泊】~後鳥羽院流刑の地でゆかりの場所を巡ります。

隠岐神社(中ノ島)

明屋海岸(中ノ島)

 

【島前・知夫里島】~世界ジオパーク赤壁の島

知夫里島

隠岐諸島の中で最も本州と近く、「隠岐の玄関口」としても知られる知夫里島。島の西側にて約1km続く50200m級の断崖が、国の天然記念物にも指定された「知夫赤壁(ちぶせきへき、ちぶりせきへき)」です。名前にもある通り、壁一面が赤く見えるのがこの断崖最大の特徴。この場所にあった火口から約600万年前の噴火で吹き出したマグマが酸化して冷え固まったことから、赤・茶・黒に変色して、このような色合いになりました。

世界ジオパーク「赤壁」知夫里島

 

【島前・西ノ島1泊】~猟師料理の「えり焼き鍋」や隠岐黒磯牛など島の味覚をお楽しみください。

隠岐黒磯牛(西ノ島)[イメージ]

国賀海岸ツアー(西ノ島)

隠岐諸島のひとつ、西ノ島にある自然景勝地「国賀海岸」。高さ250m級の断崖絶壁が13kmほど続くこのエリアで最も高い257mの断崖が「摩天崖(まてんがい)」です。ここから見渡す日本海は、まさに絶景です。国賀海岸は鳥取県・島根県・岡山県の3県にまたがった形で点在する「大山隠岐国立公園」に指定されており、摩天崖以外にも見どころが多数。中でも海水によって岩が浸食され、橋の形になったという奇石「通天橋」は摩天崖と並ぶ代表的な自然景勝地として親しまれています。周辺一帯は放牧地となっており、牛や馬が自然の中で暮らしています。

 

□□足立美術館庭園□□

近代日本画を中心としたこの美術館の自然環境を生かした1万3千坪の純日本風の庭園は《枯山水庭》《白砂青松庭》《池庭》など館内至る所から異 なった風情を楽しめます。四季それぞれに美しい庭園は山陰の旅では必見です。アメ リカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニー ズ・ガーデニング誌」の庭園ランキングで10年連続日本一(2003~2012)に選ばれており、海外での評価も群を抜いています。

白砂青松庭(足立美術館)

苔庭(足立美術館)

 

◇ 足立美術館開館50周年記念展覧会第二弾『横山大観の全貌』鑑賞 ◇

  足立美術館は2020年、開館50周年を記念した展覧会を今秋に再び開催します[9月11日~10月25日]。同館が誇る横山大観コレクションに関連した「弊館が50年をかけて準備してきたと言っても過言ではない」という満を持して開催される展覧会の第二弾です

『横山大観の全貌』と題された本展覧会は、近代日本画の第一人者として今も人気の高い横山大観レクションの中から100点を厳選したもの。初期の出世作として名高い「無我」から、朦朧体の傑作「曳船」、足立美術館の大観コレクションを象徴する「紅葉」、最晩年の名作「霊峰夏不二」「山川悠遠」までの作品が一堂に会する貴重な機会となっています。

足立美術館は、島根県安来市出身の実業家・足立全康[1899~1990]が蒐集した美術品をもとに、1970年[昭和45年]11月に開館。2020年11月3日がちょうど50周年に当たります。雄大な自然を借景にした日本庭園と横山大観をはじめとする近代日本画の展示が柱で、特に大観の作品については「日本一の大観コレクション」と評されています。

 

◆ 出雲大社

伊勢神宮に並ぶ古社で、大國さまとして親しまれる大国主命を奉る。縁結びの神、福の神として親しまれています。1744年に建てられた本殿は日本最古の神社建築形式である『大社造り』で、国宝に指定されています。

『ご縁横町』でお時間もお取りします

 

島根県立古代出雲歴史博物館には、主に出雲大社の古代出雲が中心に展示されています。出雲大社に隣接しているので、出雲大社を訪れる際にはこちらで歴史や知識も深めれば、さらに深い視点から楽しむことができます。また平安時代の出雲大社本殿を再現した模型も見どころです。

【松江しんじ湖温泉に連泊です】

地下1250mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富。文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせます。温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば健康と幸せになれるとされています。

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