2020/04/16発
古代フェニキア・レバノン周遊とアブダビの休日 8日間

2020/04/16発古代フェニキア・レバノン周遊とアブダビの休日 8日間

海の女王ティルス[スール]

2020年4月16日(木)発~4月23日(木)着  8日間…¥420,000

一人部屋利用追加料金 ¥49,000

 

■中東のパリと称されるベイルートにゆったり4連泊します。

■バールベックのみならず、フェニキア人の繁栄を今に伝えるサイダ(フェニキア時代のシドン)スール(フェニキア時代のティルス)ビブロスへもご案内いたします。

4つの世界遺産を巡り、レバノンを満喫します。治安の安定している今だからこそのお薦めコースです。寒い季節も終わり、暑くなる前のベストシーズンの設定です。

■野菜や魚が豊富なレバノンならではのお食事もお楽しみください。オッピ・マクリーイェなどレバノン料理もご用意いたしました。

アブダビも訪問し、近年完成したばかりのルーブル・アブダビや、最も美しいモスクの一つとして知られるシェイク・ザイード・グランドモスクへご案内いたします。

 

 

神々が住まうバールベック

バールベックはレバノン東部の山脈に囲まれたベカー高原にあり、世界で最も重要な遺跡の一つといわれています。かつてはフェニキアの神を祭る神殿があったこの地にアレキサンダー大王が侵攻し、太陽の町・ヘリオポリスとして発展していくこととなりました。町は宗教的にも重要な土地となりましたが、のちのローマ帝国の時代には現在でも見られるジュピター神殿、バッカス神殿、ヴィーナス神殿が建立され、さらに重要さが増していくこととなります。シリアやエジプトの交易路にあったバールベックは数千年もの間、重要な交易路であり続けたのです。後のアラブの時代に要塞化されたこともあり、細かな装飾は見事な保存状態を維持しています。古代の繁栄に思いを馳せ、訪れていただきたい遺跡です。

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海の女王 ティール(ティルス)

聖書にも言及されているティール(現スール)は、紀元前の3000年頃に創立されたといわれ、海岸沿いの街といくつかの小さい島から成っていました。古代、町はガラスや染料、レバノン杉などの貿易で地中海を定期的に往来するフェニキアの商船が富と栄光を運んで栄えてきました。ティールが最も栄えたのは紀元前10世紀頃といわれています。伝説によるとエウロペ女王が今のヨーロッパへゼウスに誘拐されていったのがこのティールであり、大陸はこの女王の名前を採ってヨーロッパと名付けられ、彼女の後を追った兄弟・カドモスはギリシャ人にアルファベットを伝えたといわれています。現在のティールには、その後のローマ時代に栄えた遺構が数多く残され、世界最大級の競馬場や保存状態の良い凱旋門や墓地、列柱など当時の繁栄を今に伝える美しい景観がご覧いただけます。

(凱旋門)

 

フェニキア人発祥の地・世界遺産ビブロス

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フェニキアの都市国家シドン(港湾都市サイダ)

 跡

世界遺産・レバノン杉の森(カディーシャ渓谷)

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ベイド・エッディーン宮殿

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「ハーン・エル・フランシュ」のキャラバン・サライ(隊商宿)

 

中東のパリ・ベイルートに4連泊です

ベイルートのシンボル「鳩の岩」

ローマ浴場跡

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国立博物館

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古代ローマの碑文が残る「ドッグリバー」

 

◇レバノンらしい料理もご賞味ください◇

レバノン料理『キッピ・マクリーイェ』

レバノン風ドネルケバブ『シャー・ウェルマー』(ケバブにタラトールソースを加えたもの)[イメージ]

 

アブダビが世界に誇る白亜の芸術『シェイク・ザイード・グランドモスク』

  この世界最大級のモスクは建築的な芸術作品であり、なんと4万人もの参拝者を収容することができます。その特徴は82個のドーム、1,000本以上の円柱、24金メッキのシャンデリア、手織りの世界最大のカーペットです。そして礼拝堂本堂には直径10メートル、高さ15メートル、重量9トン以上といわれる世界最大のシャンデリアが空間を埋めています。最初に行われたモスクの式典は、このモスクと同名の、ここに埋葬されたシェイク・ザイードの葬儀でした。

 モスクはその姿を映すプールに囲まれていて、その美しさが強調されています。青空と真っ白なモスクのコントラストの美しさはもちろんですが、ライトアップされた夜間の美しさは格別です。

 

パリ・ルーブルのフランス国外初めての別館『ルーブル・アブダビ』

2017年にオープンしたアブダビを象徴するルーブル・アブダビはアラブ世界初のユニバーサルミュージアムで、文化開放の精神を表現しています。サーディヤト文化地区の中心に位置する最先端の文化機関の1つとして、芸術愛好家たちは古代から現代までの歴史的、文化的、社会学的意義の作品展示を待望しています。プリツカー賞の受賞歴を誇る建築家ジャン・ヌーヴェルが設計を手掛けたルーブル・アブダビには、ルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥー・センターをはじめとした多くのフランスの著名博物館から作品を借り受け充実させた、9,200㎡もの常設及び企画展ギャラリーで構成されています。

 

 

『オブザベーション・デッキ・アット300』からアブダビ市街を一望します

 

アブダビ屈指のショッピングモール『ヤスモール』へもご案内します「

 

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