2018/12/29発【年末年始】
タイの“紅い睡蓮の海”とメコン川の“不思議な穴” 7日間

2018/12/29発【年末年始】タイの“紅い睡蓮の海”とメコン川の“不思議な穴” 7日間
( 写真提供:タイ国政府観光庁 Tourism Authority of Thailand)

2018年12月29日(土)発~2019年1月4日(金)着  7日間…¥298,000

一人部屋利用追加料金 ¥29,000

【紅い睡蓮の海】

 ウドーンターニー市内から南東へ約43km、クンパワピー郡のほぼ中央に、紅い睡蓮の海(タレー・ブア・デーン/正式名:ノーンハーン湖)と名づけられた湖が広がっています。総面積約36k㎡の広大な湖では毎年12月から2月上旬にかけての早朝、水面が紅い睡蓮で埋め尽くされ、その名の通り湖一面が紅く染まる幻想的な景色を見られます。1月~2月上旬の満開の時期にはボートも出ており、湖を遊覧できます。写真愛好家の方だけでなく、タイを訪れる方ならどなたも是非行っていただきたいお勧め観光スポットです。

紅い睡蓮の海(ノーンハーン湖)

 

【サム・パン・ボーク(メコン川の不思議な穴)】

 「タイのグランドキャニオン」とも呼ばれているサム・パン・ボークは「3000個の穴」という意味です。「ボーク」という言葉は、タイ東北地方の方言またはラオス語で「穴」を意味しています。乾季(12月~5月頃)になると、メコン川の浸食により変形した雄大な河床の岩盤が現れます。浸食された数々の穴は、犬の頭や星、亀、ハートなどに見える様々な形を成していて絶景です。

メコン川の不思議な穴(サム・パン・ポーク)

 

【イサーン料理】

  タイ全国でも人気を誇るイサーン料理(東北料理)は、定番のタイ料理と比べるとややスパイシーですが、素朴な味わいでラオス料理との共通点が多いことが特徴です。香ばしいガイ・ヤーン(1羽の鶏を竹に挟んで炭火で焼いたイサーン風焼き鳥)をはじめ、細切りの青パパイヤに、いんげん、ピーナッツ、トマトなどを加え、甘味・辛味・酸味で味つけしたパパイヤサラダ・ソムタム、炒めた牛挽肉などにハーブを和えたラープ、発酵したお米の酸味がアクセントとなっている炭火焼の豚肉ソーセージサイクローク・イサーン(イサーン・ソーセージ)、餅米を蒸したカオニャオなど、本場の味をお楽しみください。

ラープ

ソムタム

カオニャオ
 

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