2019/04/05発
春のハンガリー周遊の旅 12日間

2019/04/05発春のハンガリー周遊の旅 12日間

 シグリゲト故城とバラトン湖

2019年4月5日(金)発~4月16日(火)着  12日間…¥475,000

一人部屋利用追加料金 ¥58,000


◆ヤークのロマネスク建築、ヘーヴィーズの温泉湖、ヘレンド焼工房、シグリゲト故城、世界遺産ペーチのローマ遺跡、大草原の騎馬ショーエゲルのワインセラー、ジプシー音楽、ドナウ河ナイトクルーズなどハンガリーの見所満載です。

【ペーチ】


◆ブダペストのペスト地区では、丸1日のゆったり観光です。国会議事堂内部観光やイシュトバーン大聖堂の聖なる右手の礼拝堂、大陸最古の地下鉄試乗や、シシィの愛した『カフェ・ジェルボー』
でのティータイムなど、一味違った観光プログラムです。

【ハンガリー王冠(国会議事堂内『王冠の間』)】


◆グヤーシュ、パプリカチキン、スズキのグリル、フォワグラのソテー、ホルトバージ・パラチンタ、マスのフライやハンガリー名物のデザート ショムローイ・ガルシュカなど美食の国のお食事も、エゲルの赤やバダチョニの白とともにお楽しみください。

【シグリゲト城、バラトン湖とバダチョニのブドウ畑】


『オプ・アート』の筆頭ヴィクトル・ヴァザルリの美術館も見学します。

【ヤークのロマネスク教会(聖ジェルジオ教会)】

【大平原での騎馬ショー】

【アールヌーボーの街・ケチケメート】

【くさり橋、王宮の丘の夜景とドナウ川】

知られざる名窯【ジョルナイ焼】 

 日本でも絶大な人気を誇るハンガリーの陶磁器と言えば、繊細で堅牢、アジア風な花鳥風月が美しく彩られたヘレンドが有名ですが、世界的に有名なこの陶磁器メーカー以外にも、ハンガリーには世界の陶芸史にはあまり載らない知られざる名窯があります。「マジャールの奇跡」と謂われる『ジョルナイ』がそれです。

 『東のガウディ』と呼ばれる、ヨーロッパ世紀末建築史に名を残す名建築家、レヒネル・エデン。彼のセラミックを多用した装飾は、ハンガリー建築に圧倒的な影響を残しました。その美 しいセラミックこそが、マジャールの奇跡と謳われたジョルナイ焼です。セラミックの屋根瓦は特殊な釉薬を使って焼かれ、独特の不思議な光を放っています。日本でよく知られているのが、マーチャーシュ教会の屋根です。ヘレンドが西ヨーロッパの名窯 と肩を並べるのに対し、ジョルナイは、マジャール精神を押し出して我が道を行きます。

 独自の焼き物を誇りに、新たな文化都市として生まれ変わりつつある、ジョルナイの産地、世界遺産の町・ペーチを訪ねます。

 マジャール人の民俗的な色遣いはいろいろなところに見つけられます。鮮やかなパプリカの緑と赤は、ハンガリーの国旗の色でもあります。カロチャの白地に鮮やかな原色の刺繍にも陶磁器との共通性が見てとれます。

【カロチャ刺繍】

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