2020/05/19発
初夏のルーマニア周遊と黒海の街 12日間

2020/05/19発初夏のルーマニア周遊と黒海の街 12日間
「ドラキュラ城」ブラン城

2020年5月19日(火)発~5月30日(土)着  12日間…¥448,000

一人部屋利用追加料金 ¥54,000

◆ルーマニア北部のマラムレシュ地方ブコヴィナ地方で、昔ながらの素朴な風景と世界遺産群をご覧いただきます。

ドラキュラ伯爵のモデルとなったヴラド・ツェペシュが埋葬される島スナゴフにもご案内します。

◆普段はなかなか訪れることの少ないルーマニア最大の港町・古代都市コンスタンツァにも連泊します。

◆各地の地方色豊かなお食事にもごだわりました。

ペルシュ城(シナイヤ)

 

【ドイツ文化も香るトランシルヴァニア地方】

黒の教会(ブラショフ)

「吸血鬼ドラキュラ」の舞台・ブラン城

古都ブラショフ

ルーマニア風シチュー「トキトゥラ」(イメージ)

トランシルヴァニア地方の中心地・シギショアラ

 

シギショアラ

ブカレストから北西約300㎞のトランシルヴァニア地方の中心に位置するシギショアラは、今尚、ドイツ文化が色濃く残る、職人が築いた中世城塞都市です。

 11世紀にトランシルヴァニア地方はハンガリー領となり、ハンガリー王はモンゴルなどの辺境国からの防衛のためザクセン地方からドイツ系の職人や商人を入植させました。彼らは職人組合「ギルド」を中心に商工業を発展させながら、街の防衛に努めました。城壁に沿って各ギルドが他民族の侵入を防ぐための見張り台として建てた「靴屋の塔」、「毛皮屋の塔」「肉屋の塔」などの塔はかつて14塔あったうちの9塔が今も残っています。中でも1番高い時計の塔は、現在も街のシンボルとなっています。

1999年に世界遺産に登録された丘の上にある城壁で囲まれているシギショアラのオレンジ色の三角屋根が連なる美しい街並みは、「ルーマニアの宝石」と呼ばれています。中世ドイツの典型的な建築様式が残る街の散策をお楽しみください。

ドラキュラ伯爵の生家のレスオラン「カサ・ウラド・ドラクル」(シギショアラ)にて、夕食です。

 

【伝統的なルーマニアの風景・マラムレシュ地方】

マラムレシュ地方

民族衣装を身に着けた村人が集まるマラムレシュ地方の日曜ミサ(イメージ)

『陽気な墓』(サブンツァ村)

 

【世界遺産の修道院群 ブコヴィナ地方】

ヴォロネツ修道院付属教会(ブコヴィナ地方)

ルーマニア版ロールキャベツ「サルマーレ」(イメージ)

『ヴォロネツの青』

ヴォロネツ(ブコヴィナ地方)

 たった110日足らずで完成したといわれるブコヴィナ地方の奇跡のヴォロネツ修道院付属教会は、領主シュテファン大公によって1488年に創立いたしました。

 「東欧のシスティナ礼拝堂」とも言われるほどに見事なフレスコ画は教会内部だけではなく外壁にも描かれ、特にヴォロネツで使われていた顔料の青は際立っており、「ヴォロネツの青」としてヨーロッパ世界で非常に有名でした。その青色がフレスコ画の魅力を存分に引き出しているのが、巨大な「最後の審判」と「エッサイの樹」のフレスコです。

 

【ドブロシャ地方と黒海沿岸】

黒海の町コンスタンツァの夜景(イメージ)

ローマ遺跡公園(コンスタンツァ)
ドナウ 川下流域(イメージ)

 

【中世ワラキア公国の地 ワラキア地方】

スナゴフ(ドラキュラ伯爵のモデル:ウラド・ツェペシュの墓)
伝統的なワインの村「アズガ」にて、スパークリングワインの試飲です。

ルーマニアのブドウ畑(イメージ)

「国民の館」(ブカレスト)

ルーマニア国立美術館(ブカレスト)

 

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