2019/11/07発
色彩の国チュニジア周遊とボン岬半島の旅 14日間

2019/11/07発色彩の国チュニジア周遊とボン岬半島の旅 14日間

 2019年11月7日(木)発~11月20日(水)着  14日間

…¥394,000(成田発着13日間¥389,000)

一人部屋利用追加料金 ¥64,000(成田発着13日間¥61,000)

 

■陽光の地中海ブルーに白い家並み映える色彩豊かな国チュニジア。日本の国土の半分にも満たない国ながら、地中海のリゾート、古代遺跡、迷路のような異国情緒溢れるメディナ(旧市街)、そしてエキゾチックなサハラ砂漠へと、訪れる者を魅了する変化に富んでいます。

今回の旅では、チュニスの世界遺産メディナからスタートし、ハンニバルを偲ぶカルタゴの遺跡、パノラマ列車乗車体験に加え、南部のサハラ砂漠ではラクダに乗って砂漠散策砂丘ドライブ、現在も使われているベルベル人の独特な集落にも足を伸ばします。

■さらに今年は、世界遺産の残るボン岬半島も含め、チュニジアの見所を網羅し、変化に富む体験が満載です。

 

庭園港モナスティールのリバト

スースのメディナ

チュニジアン・ドア

チュニジアン・ドア

チュニジアン・ドア

チュニジアン・ドア


エルジェムの円形闘技場

エルジェム

エルジェム


ベルベル人の集落・ハッタダ

ベルベル人の村クサール・ハッタダ

ベルベル人の山岳集落・シェニーニ

シェニーニ

サハラのバラ(砂漠の薔薇)[イメージ]

ドゥーズ

サハラ砂漠(ドゥーズ)

サハラでのサンセットもお楽しみください。

4WDで波打つ砂丘のドライブもお楽しみいただきます。

砂丘ドライブ

ショット・エル・ジェリド(大塩湖)[イメージ]

タメルザ・オアシス


チュビカのオアシス

ミデス渓谷

ネフタの花かご

 

■今回訪れるチュニジアの7つの世界遺産■

 【ケロアン(カイラワン)】

 北アフリカのマグレブ諸国で最初にできたイスラム都市で、現在も聖地として世界中からイスラム巡礼者が訪れます。

【スース】

 地中海に面するスースは、現在リゾート地として親しまれています。城壁に囲まれた街は9世紀の姿をとどめ、要塞リバトをはじめとする建物がチュニジア第3の都市であるスースの強靭で見事な印象を与えています。歩きやすい町で、チュニジア土産のお買い物もお楽しみください。

【エルジェム】

 3世紀、エルジェムの繁栄を示すべく、ローマのコロッセオに匹敵する巨大な円形闘技場をと造られたもので、現在チュニジアで最も保存状態の良い円形闘技場となります。また、世界的にみても、ローマ、ヴェローナに次いで三番目の規模を誇り、出番を待つ動物や剣闘士が使った部屋が残る地下通路も実際に歩いてご案内いたします。

【ドゥッガ】

 アフリカ最大級の規模を持つローマ遺跡で、保存状態の良い素晴らしいモザイクがここから発見されました。100年ほど前までは土に覆われ、人々の目に触れることがなかったため、運よく洗練されたローマ都市が残されました。

【ケルクアン】

 ボン岬半島の海岸に面して築かれた都市ケルクアンは、ローマなどによって一度も再建されることのなかった唯一のフェニキアの都市で第一次ポエニ戦争の際に破壊されました。居住地区や神殿地区などに分かれていますが、その様子から当時の生活水準の高さがうかがえます。

【カルタゴ】

 紀元前9世紀にフェニキア人が都市国家を築いたのがカルタゴの町の始まりです。名将ハンニバルで知られるカルタゴですが、その後、ローマの興亡によって町は再建され、現在見られる遺跡の多くはローマ時代のものとなります。

【チュニスのメディナ(旧市街)】

 北アフリカを代表するチュニジアの首都・チュニスのメディナ(旧市街)が世界遺産になったのは1979年。都市としては早い時期の登録でした。7世紀のイスラム様式の建築が残る街は、美しいグランド・モスクを中心として、昔ながらの姿をとどめています。まわりにはフランス植民地時代に造られた近代的な建物群が広がり、より一層メディナの混沌とした街並みをひきたてています。迷路のような町歩きを楽しみましょう。

 

東ローマの都市遺跡・スベイトラ


ザグーアンに残る世界最長のローマの水道橋

 
ヌミディア、ローマ、ビザンチンの都市であったドゥッガ

世界遺産ドゥッガ

ドゥッガ

ボン半島岬と地中海[イメージ]

ケルクアン(ボン半島岬)

ハマメット

ハマメット

カルタゴ

シディ・ブ・サイド

シディ・ブ・サイド

チュニスのメディナ

 

セルジャ渓谷を走るパノラマ列車『レザー・ルージュ』

ダイナミックな景観が魅力のセルジャ渓谷。その中を往復32㎞、約1時間半かけて走る観光列車が、レザー・ルージュ(赤いトカゲ)です。その車体の色と、渓谷を縫うように走る姿から、その名がつけられました。フランス植民地時代の名残を残すレトロな車両には、バーも併設されており、グラス片手に優雅な気分で車窓からの景観をお楽しいただけます。切り立った崖の間を、トンネルの中を、そして渓谷の間を流れる川の脇を列車は進み、途中の風光明媚な場所では、実際に列車を降りて景観を楽しめます。

 

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