2023年04月03日発
春の隠岐諸島4島巡りと足立美術館・玉造温泉の旅 7日間【催行決定】

2023年04月03日発春の隠岐諸島4島巡りと足立美術館・玉造温泉の旅 7日間【催行決定】

ご旅行期とご旅行代金

出発日が変更になりました。

2023年04月03日(月)発~04月09日(日)着・・・¥328,000

お一人様追加料金¥48,000

 ★ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら

【島後・隠岐の島に2泊します】

↑ ローソク岩[島後]

【島前・中ノ島1泊】~後鳥羽院流刑の地でゆかりの場所を巡ります。

↑ 隠岐神社[中ノ島]

↑ 明屋海岸[中ノ島]

【島前・知夫里島】~世界ジオパーク赤壁の島

↑ 知夫里島

隠岐諸島の中で最も本州と近く、「隠岐の玄関口」としても知られる知夫里島。島の西側にて約1km続く200m級の断崖が、国の天然記念物にも指定された「知夫赤壁(ちぶせきへき、ちぶりせきへき)」です。名前にもある通り、壁一面が赤く見えるのがこの断崖最大の特徴。この場所にあった火口から約600万年前の噴火で吹き出したマグマが酸化して冷え固まったことから、赤・茶・黒に変色して、このような色合いになりました。

↑ 世界ジオパーク「赤壁」知夫里島

【島前・西ノ島1泊】~猟師料理の「えり焼き鍋」や隠岐黒磯牛など島の味覚をお楽しみください。

↑ 隠岐黒磯牛[西ノ島]

↑ 国賀海岸ツアー[西ノ島]

隠岐諸島のひとつ、西ノ島にある自然景勝地「国賀海岸」。高さ250m級の断崖絶壁が13kmほど続くこのエリアで最も高い257mの断崖が「摩天崖(まてんがい)」です。ここから見渡す日本海は、まさに絶景です。国賀海岸は鳥取県・島根県・岡山県の3県にまたがった形で点在する「大山隠岐国立公園」に指定されており、摩天崖以外にも見どころが多数。中でも海水によって岩が浸食され、橋の形になったという奇石「通天橋」は摩天崖と並ぶ代表的な自然景勝地として親しまれています。周辺一帯は放牧地となっており、牛や馬が自然の中で暮らしています。

【癒しの湯 玉造温泉にもご宿泊です】

玉造の湯は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く、古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた日本最古の歴史を持つ温泉です。『出雲国風土記』では美肌の効果が、『枕草子』ではその高い効能が称えられました。そして大国主命とともに国造りをした少彦名命が発見したと伝えられるまさに≪神湯≫でもあります。玉造の温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしています。

□□足立美術館庭園□□

近代日本画を中心としたこの美術館の自然環境を生かした1万3千坪の純日本風の庭園は《枯山水庭》《白砂青松庭》《池庭》など館内至る所から異 なった風情を楽しめます。春のツツジを始め、四季それぞれに美しい庭園は山陰の旅では必見です。アメ リカの日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニー ズ・ガーデニング誌」の庭園ランキングで10年連続日本一(2003~2012)に選ばれており、海外での評価も群を抜いています。

苔庭(足立美術館)

白砂青松庭(足立美術館) 

 ★ツアースケジュール・宿泊地・見どころなどの詳細はこちら