2023年04月03日発
琵琶湖大津と京都~ 春の桜逍遥 5日間【催行間近】

2023年04月03日発琵琶湖大津と京都~ 春の桜逍遥 5日間【催行間近】

 

2023年4月3日(月)発~4月7日(金)着…¥288,000

お一人部屋利用追加料金 ・・・・・・・・・・・・¥49,000

 

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この時期はいたるところで、歴史や文化を育んできた表情豊かな桜風景に出会うことができます。世界遺産の寺社を華やかに彩る桜名刹で何百回もの春を観てきた桜川辺に咲き誇る桜。大津・京都に色づく、たくさんの桜の中から、皆様のお気に入りを見つけてください。

 

◆石山寺(大津) 

 源氏物語の作者・紫式部ゆかりの「花の寺」と称され、境内には約600本の桜があります。本ツアーでは、通常公開されている多宝塔や毘沙門堂の他に、特別公開の本堂内陣や土佐光起筆「紫式部図」をご覧いただきます。

三井寺(大津)

 滋賀県有数の桜の名所と知られる天台寺門宗の総本山、三井寺[園城寺(オンジョウジ)]。百余点の国宝や重要文化財、名庭があり、唐院や三重塔が立ち並ぶ。広大な境内にはソメイヨシノを中心に約1300本の桜が咲き、満開時には夜間特別拝観としてライトアップされ、桜と堂塔伽藍が美しく浮かび上がります。

◆彦根城◆

 旧彦根藩主・井伊家35万石の彦根城は、当時の天守が現存する全国12城の1つで国宝にも指定されています。約1100本の桜が城を取り巻く二重の堀の水面や櫓の白壁に映える様子をお愉しみください。 

◆海津大崎(滋賀・高島)

 琵琶湖の湖岸約4kmにわたって約800本の華麗なソメイヨシノ桜のトンネルをつくる「海津大崎」。本ツアーでは花見船を使って、琵琶湖上から桜観賞をお愉しみいただきます。

醍醐寺(京都・伏見)

 醍醐寺は、豊臣秀吉の「醍醐の花見」として有名で、正室、側室のほか、家来など約1000人と花見を楽しんでいました。しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など数種類、約1000本の桜が3週間かけて咲くため、桜を長く楽しむことができるのも醍醐寺の魅力です。


 

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