2020/09/17発
秋のプラハ滞在とボヘミア地方の旅 8日間

2020/09/17発秋のプラハ滞在とボヘミア地方の旅 8日間
↑プラハ旧市街(ティーン教会と旧市庁舎)

 2020年9月17日(木)発~9月24日(木)着  8日間…¥325,000

一人部屋利用追加料金 ¥42,000

【チェコ政府は5月17日付けで、チェコ全土における緊急事態宣言を解除しました】

↑ボヘミアの秋[イメージ]

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◆「百塔の町」「黄金のプラハ」などと形容される古都プラハに計4して、ゆっくりと中世の都の散策を楽しみます。

15世紀にヨーロッパの中心であったボヘミア地方には丘陵地帯に美しい名城が点在しています。今回はその中でもボヘミアを代表するカルルシュテイン城、チェルヴェナー・ルホタの2つの城を見学いたします。

◆南ボヘミアの絵画的な中世の町チェスキー・クルムロフにも連泊します。湾曲したモルダウ河上流部の小さな美しい町です。社会主義時代を経て近代化に乗り遅れたために、中世の街並みが奇跡的に残っています。どの角度から見ても絵になる町で、写真スポットやスケッチスポットに溢れています。

全て連泊ですので夜も時間がゆっくりとご利用いただけます。ライトアップされたカレル橋や夜のチェスキー・クルムロフの町をご覧いただいたり、楽しいビアホールへもご案内します。

↑チェコはビール大国です(ポップ)

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チェスキー・クルムロフ 【南ボヘミア】

13世紀にヴィーテクという有力貴族がこの土地に城を築いたのが町の始まりとされています。その後、南ボヘミアで最も強大な貴族で、皇帝さえも一目置いていたロジェムベルク家が町を拡張し、現在のチェスキー・クルムロフの基礎が出来上がりました・ロジェムベルク家の時代に町は最盛期を迎え、巨大なルネサンス様式の色彩豊かな城塞や塔が築かれました。チェコで2番目に大きな城塞には庭園へと繋がる二重の石橋があり、そこから見下ろす旧市街の様子も息を呑むような美しさです。

また、おもちゃのような可愛らしい中世の街並みが残る旧市街も必見です。戦略的に重要な場所だと考えられていなかったチェスキー・クルムロフは戦争の被害をほとんど受けることなく、往時のままの美しさを今に伝えています。こじんまりとしたこの町では、ゆったり散策のお時間を取る事をおすすめします。お土産店をひやかして歩くのも旅の思い出の一つとなることでしょう。

↑城の塔

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「赤い城」 チェルヴェナー・ルホタ

真っ赤な姿を湖水に映すチェルヴェナー・ルホタは、「おとぎ話のような」と紹介されるのがぴったりの可愛いらしい小さなお城です。実際におとぎ話の映画などで撮影が行われたり、チェコ国内では結婚式に利用されたりと、絵になるお城として非常に人気があります。悲劇的な伝説によると、もともとは田舎に建つ白い城でしたが赤く塗られ、チェルヴェナー(赤い)と呼ばれるようになりました。

 

プラハ幻影

↑カレル橋とヴルタヴァ川[モルダウ川]

↑聖ヴィート大聖堂[プラハ城]

↑ストラホフ修道院[フラドチャニーの丘]

↑ヴァーツラフ広場と国立博物館

↑モルダウ川クルーズ

↑ゴシック的垂直感と上昇感が顕著なバロック建築「聖ミクラ-シュ教会」[プラハ小地区]

↑プラハ滞在中のモーツァルトはここでミサのオルガン演奏を担当していました[聖ミクラ-シュ教会]

↑世界遺産に指定されている日本大使館の建物[小地区(マラ・ストラーナ)]

↑旧市庁舎の天文仕掛け時計 [旧市場広場]

↑プラハ城とカレル橋

↑ 旧市庁舎の天文時計 [拡大]

↑願いの叶う奇跡の【バンビーニ・ディ・プラガ(プラハの幼子イエス像)】(マラ・ストラーナ「勝利の聖母マリア教会」)

↑ パリ通り(プラハ旧市街)

↑中世の名城 山城カルルシュテイン城

 

カールスバード (カルロヴィ・ヴァリ)

↑ガガーリンの宇宙病も治癒した(?)温泉街 カルロヴィ・ヴァリ

↑モーゼルグラス博物館[カルロヴィ・ヴァリ]

↑モーゼルグラス博物館

 

芸術の都・プラハ

↑国立オペラ座[旧スメタナ劇場]

↑国民劇場

↑『ドン・ジョヴァンニ』(国民劇場) [イメージ:催しものは未定です](※ドン・ジョヴァンニの初演はプラハです)

↑「黄道十二宮」 [ミュ-シャ美術館]

↑「バラ」 [ミュ-シャ美術館]

↑「ヒヤシンス姫」 [ミュ-シャ美術館]

↑「夜のやすらぎ」 [ミュ-シャ美術館]

↑アンリ・ルソー「風景の中の自画像」 [プラハ国立美術館]

↑ミューシャのステンドグラス [聖ヴィート大聖堂]

↑作曲家スメタナ像

↑ヴィシェフラド(我が祖国 第一曲「高い城」)

↑ヴィシェフラドから眺めるモルダウの流れとプラハ城

↑作家フランツ・カフカの家 ここから「王の道」を通り、黄金小路の書斎まで通いました。

↑カフカの顔のオブジェ 「変身」します。虫にはなりませんが・・・

↑作曲家ドヴォルザーク[ドヴォジャーク]の墓(ヴィシェフラト墓地)

 

他にも・・・

↑世界遺産のバロック建築の村 ホラショヴィツェ

↑プラハのビール酒場にもご案内します

↑チェコワインも高評価を得ています

 

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