2021/09/01発
世界遺産認定・奄美群島4島巡りの旅 8日間[決定間近]

2021/09/01発世界遺産認定・奄美群島4島巡りの旅 8日間[決定間近]
[↑マングローブ群生林]

2021年9月1日(水)発~9月8日(水)着 8日間・・・¥398,000 

一人部屋追加料金・・・¥56,000

ツアースケジュール、宿泊地、見どころなどの詳細はこちら

 

【奄美大島】  世界自然遺産登録

珊瑚礁に囲まれた美しいこの島は、琉球と薩摩の狭間で、中国大陸や東南アジアの影響(黒砂糖、大島紬、高倉造り、黒糖焼酎)を受けながら、島唄など独特な混合文化を築いてきました。奄美の島唄は日本独特のユナ抜き音階で、琉球音階の沖縄の島唄と異なり、日本民謡の南限とされていま す。古くから本土との交流も盛んで、第10回遣唐使は奄美を経由し唐へ向かい、壇ノ浦の後には平家の 落武者が城塞(諸鈍)を築き、当時は「貴海国」と呼ばれ、平家物語でも琉球とは異なる内地として認識されてきました。中尊寺金色堂にも奄美産の螺鈿が残されています。鎌倉後期から琉球王朝と島津家の抗争の地となり、のちに秀吉の命により、島津家が占領、江戸時代に入り薩摩藩に併合されます。幕末には西郷隆盛も流刑時代をここで過ごしました。戦後は、米軍が沖縄の一部として日本と分割しようとしますが、地元の守備隊が鹿児島県であるとして降伏調印を拒否、交渉の結果、アメリカ側の譲歩を引き出し、サンフランシスコ講和条約後、日本に復帰を果たしました。 薩摩藩時代に栽培されはじめたサトウキビから取れる黒糖焼酎が名産。大島紬海ブドウも特産品として知られています。

[↑マングローブ原生林でのカヌー体験もお楽しみください。80代の方でもお乗りいただけるカヌー体験です。]

田中一村(1905~1977)は、奄美大島の自然をこよなく愛し、その植物や鳥を鋭い観察と画力で力強くも繊細な花鳥画に描いた孤高の日本画家です。

[↑日本のゴーギャンとして知られる田中一村記念美術館を見学します。]

 

 

 

【徳之島】  世界自然遺産登録

金見崎ソテツトンネル、ムシロ瀬、断崖や奇岩が連なる犬の門蓋、陸の中の海「ウンブキ」等を訪れます。 

[↑ソテツトンネル]

[↑断崖や奇岩が連なる犬の門蓋]

 

【沖永良部島】

沖永良部島は奄美群島に位置する隆起サンゴ礁の島です。年平均気温は22℃と一年中温暖な気候となっております。島内には200~300もの鍾乳洞群がみられ、島全体が国立公園にも指定されています。

[↑日本一のガジュマル]

[↑奇岩が立ち並ぶウジジ浜]

 

洞窟リムストーン探検 『ケイビング』

ケイビング(Caving)とは洞窟探検アクティビティを意味します。当ツアーでは、ケイビング経験のない方でも参加できる「リムストーンコース」へご案内します。化石、鍾乳洞をはじめ、ライトアップされた洞窟の探検をお楽しみください。 (協力:沖永良部ケイビング協会)

↑鍾乳石 [リムストーン]

※上級者コース「銀水洞コース」へ参加を希望される場合は、お問合せ下さい。

※ケイビングをせず、自由行動としてホテルでゆっくりとお過ごしいただくことも可能です(差額はご返金いたします)。

【与論島】

鹿児島県の最南端、与論島はサンゴ礁のリーフに囲まれる小さな島です。与論島を囲むエメラルドグリーンの海はヨロンブルーと呼ばれ、色とりどりの熱帯魚に出逢うことができます。

 

砂浜 『百合ヶ浜』

与論島の東側の海に現れる百合ヶ浜は、潮の満ち引きだけでなく、天候、季節によって現れる時間帯が変わります。エメラルドグリーンの海に純白の砂浜が浮かび、まるで楽園のような絶景を楽しめます。また、百合ヶ浜の砂には星の砂が紛れています。その星の砂を歳の数だけ集めると、幸せになれると言われています。

※百合ヶ浜は天候によって上陸できない場合がございます。

 

©(一社)奄美群島観光物産協会

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