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フィンガルの洞窟

Columnフィンガルの洞窟

フィンガルの洞窟は、スコットランドのインナー・ヘブリディーズ諸島の無人島スタッファ島にある洞窟(海食洞)です。その大きさとアーチ状に曲がった天井、そして波のこだまが生みだす不気味な音色は、天然の大聖堂のようで、古くは「歌の洞窟」と呼ばれていました。

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カンプィルテパ
 ~ アレキサンドリア・オクシアーナと大乗仏教北伝の謎

Columnカンプィルテパ ~ アレキサンドリア・オクシアーナと大乗仏教北伝の謎

カンプィルテパ発掘の貢献により、アムダリヤ信仰と仏教の菩薩や天部の習合など、大乗教がいかに変容を遂げていったか、大乗仏教北伝の謎が今、少しずつ解き明かされつつあります。

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ロスリン礼拝堂

Columnロスリン礼拝堂

45年の歳月をかけて建てられたロスリン礼拝堂は、通常の教会では見られない装飾に溢れています。特に植物に覆われた顔面像「グリーンマン」と呼ばれる、ケルト時代の豊穣の恵みのシンボルがなんと100以上も施され、逆さ吊りにされたルシファー、角の生えたモーゼ、フリーメーソンのシンボルとしての定規とコンパス、天井を覆い尽くす五芒星などが多数、彫刻されています。

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南モロッコの木登り山羊

Column南モロッコの木登り山羊

南モロッコとメキシコの一部にしか生えていないアルガンの木。常緑の葉とその実は「空中に生えた牧草」と言われ、これが大好物の山羊達は、5mから10mの高さにまで上手に木を登っていきます。そして実を求め横枝の先まで達すると見事に地面までジャンプし、再び木を登り始めます。

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砂漠の果ての美術館
《イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館》

Column砂漠の果ての美術館 《イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館》

コロヴァイ、タンジクバエフ、クルジン、ボルコフといった、苦難の道を辿った無名にも近い天才たちの名画・名作群が、この『イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館(通称ヌクス美術館)』に収められています。旧ソ連地域の中ではロシア美術館に次ぐ前衛芸術のコレクションが『砂漠の果ての美術館』に眠っています。

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