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『歴史と音楽とグルメの古都』ボローニャのレンガ色の中世の街並み

Column『歴史と音楽とグルメの古都』ボローニャのレンガ色の中世の街並み

世界最古の大学、2つの斜塔、世界最長の柱廊(ポルティコ)、多くの博物館と劇場、世界最古のオルガン、ロッシーニやワーグナー所縁の地、中世からのボローニャ料理と発泡性の赤ワイン・・・・・ボローニャの魅力は語りつくせません。

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『それはオトラルで始まり、それはオトラルで終わった。』
   ~ ユーラシア大陸征服に挑んだ二人の皇帝と
    シルクロードのオアシス都市オトラルのお話し

Column『それはオトラルで始まり、それはオトラルで終わった。』   ~ ユーラシア大陸征服に挑んだ二人の皇帝と    シルクロードのオアシス都市オトラルのお話し

 一般に世界史史上の四大遠征と言われるものがあります。アレキサンダー大王の『東方大遠征』、神聖ローマ皇帝フリ-ドリッヒ・バルバロッサ(赤髭王)やイングランド王リチャード獅子心王に代表される『第3回十字軍遠征』、モンゴル帝国チンギス・ハンの『西方大遠征』、そしてフランス皇帝ナポレオンの『モスクワ遠征』です。中でも最も長期間で長距離にわたる遠征が、チンギスハンによる西征です。では、彼のその大遠征はどのようにして始まったのでしょうか。

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シルクロードの都市共和国『ポイケント Poykent』

Columnシルクロードの都市共和国『ポイケント Poykent』

ポイケントPoykentは、アムダリヤ河支流ザラフシャン河下流域のカラクム砂漠にかつて栄えた古代オアシス都市で、現在のウズベキスタン・ブハラの南西55kmに位置しています。ソグド人の植民都市として諸外国から認識されており、中国名は畢国です。

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カリーニングラード ~ プロイセンの都『ケーニヒスベルク』

Columnカリーニングラード ~ プロイセンの都『ケーニヒスベルク』

現在、カリーニングラードと呼ばれているケーニヒスベルク(「王の山」の意味)の街は、13世紀にドイツ騎士団(チュートン騎士団)の東方植民(北方十字軍、バルト十字軍)によって建設され、ハンザ同盟に所属するバルト海の貿易都市となりました。

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